インタビュー日時:2024年5月18日
「全部クリアにされているから、何か隠している感がなかった」
- ① 夫婦2人に届くクリアな情報共有
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- グループLINEで夫婦が同時に情報を受け取れ、連絡の取りこぼしがなかった
- 専用ページで売却活動の進捗をいつでも自分のペースで確認できた
- 内覧に来た方の印象・感触まで詳しく報告してくれた
- 同マンション内の他住戸の売却状況も把握でき、市況の全体像がつかめた
- ② 根拠のある査定と価格への納得感
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- 2人の掛け合い形式の動画査定で、論理的にわかりやすく説明してくれた
- 根拠のある査定額を提示してくれたため、価格帯に対する納得感があった
- 相場を無視した高値査定をせず、誠実な価格を提示してくれた
- 売却期間中、根拠なく値下げを勧めることなく、最終的に満額成約を実現した
- ③ 会う前から信頼できた担当者と仕組み
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- YouTubeで事前に担当者の人柄・考え方を知ることができ、初対面の不安がなかった
- 顔・名前を出して発信し続けているから「悪いことができない」という安心感があった
- 両手取引をしない仕組みで、売主側の利益を優先してくれていると感じられた
売却を決めた背景――単身赴任3年目の転機
ーー 最初に売却を考え始めたのはいつ頃だったんでしょうか
ご主人さま: 2023年の4月か5月ごろですね。
仕事がこっち(横浜)になりそうで、もう大阪に戻ることはないだろうと思っていて。
単身赴任でもう3年くらいずっとこっちにいましたから、気持ちの上ではもう決まっていた感じです。
奥さま: 娘の大学進学で区切りがつくまでは、と思って待っていたんですよね。
ーー ご家族で横浜に引っ越してこようという決断のタイミングだったんですね。
ご主人さま: そうです。
娘の進学とも重なったので、大阪のマンションはもう売ろうと。
大阪に戻ることはもうないだろうなと思っていたので、そこについては迷いはなかったですね。
今回が3度目の売却――経験者だからこそ感じた「しっくりこない」
ーー 今回3度目の売却だったと伺ってています。これまでの経緯を教えてください
ご主人さま: 最初は大阪で新築マンションを買って、横浜に転勤になったタイミングで金沢文庫のマンションを買いながら大阪のを売りました。
そのときはセンチュリー21の担当者がすごく良くて、こちらの意向を汲んで動いてくれたんですよ。
経験のある方で、親身にやってくれていた。
2回目も同じ方にお願いできたんですけど、その方は関東担当だったので、今回の大阪物件には頼めなかったんです。
ーー 今回は、最初に誰に相談されたんですか
ご主人さま: 大阪のセンチュリー21に話はしたんですけど、個人的にしっくりこなくて。
奥さま: いくらぐらいで売れますかって聞いたら、「希望通りで大丈夫ですよ」とか、いいことしか言わないんですよ。
逆になんか嘘みたいで怪しくなっちゃって。
うちって普通しか止まらない駅で、駅近だけど便利じゃないところなのに、そのままで高く売れるとは絶対思ってなかったから。
「自分だったら絶対買わない金額」で売れますって言われても、なんか嫌だなと思って。
ーー 一括査定はされなかったんでしょうか
ご主人さま: 一括査定は正直苦手で。
メールがたくさん来るし、電話も何件もかかってきて、もうよくわからなくなってしまうんですよね。
査定書は届くので見てはいたんですけど、高いところとかなり安いところがあって、これだったら他のサイトで相場を調べればいいかなくらいで。
あまり進まないまま、どこにしようか迷っていた状態でしたね。
YouTubeがきっかけ――「大阪の会社だ」と気づいた瞬間
ーー そこから当社をどうやって見つけていただいたんですか
ご主人さま: 単身赴任で時間があったこともあって、YouTubeでいろいろ見ていたんですよ。
不動産を買うときにどこがいいかなと思っていろんなチャンネルを見ていて。
さくら事務所もそうですし、他にも不動産関係の動画をちょこちょこ見ていた。
そしたら売る仲介さんが出てきた。
見てみたら大阪の会社じゃないですか。
それだったら頼めるなと思って、LINEで査定をお願いしたいとメッセージしました。
ーー 問い合わせのときに、会社の規模が小さいとか、あやしいとか、躊躇はなかったですか
ご主人さま: 逆に、大きな会社よりは担当者が信頼できる人かどうかの方が大事だと思っているので、それは全く気になりませんでした。
以前の関東の担当者が本当に親身でよかったから、やっぱり結局は「人」なんだと思っていて。
どんな人かがわかっている方がいいと思っていたので、むしろLINEで連絡できる距離感の方が良かったくらいです。
奥さま: 夫から「センチュリー21がちょっといまいちだったから、もう1ヶ所見つけた。
こういうとこあるけどどう思う?」って言われて。
なんかもういいんじゃないって(笑)。
LINEで問い合わせたと聞いてから、査定の動画も見ましたよ。
査定動画という新しい体験――「論理的でわかりやすかった」
ーー LINEからご連絡いただいて、まずは査定の動画をお送りしました。ご覧になってどうでしたか
ご主人さま: ちゃんと論理的に構成されていたので、すごく納得感がありました。
周辺の過去の事例や今の市況の高騰なども加味して、この価格帯になりますという説明が整理されていて。
他のところも査定書は送ってくれていましたけど、紙で読んでいるだけじゃないですか。
一方的に数字が書いてあるだけで、なぜその金額なのかがわからない。
でも売る仲介さんの動画は、2人が掛け合いながら話してくれるから、まるで会話を聞いているみたいでわかりやすかったんです。1人で喋っていたら、ちょっと味気ないじゃないですか。
あの形式が良かったですね。
奥さま: センチュリー21はかなり高い査定額を出してきていたんですよ。
だから「そんなのあり得ない」と思っていたんです。
それに比べて売る仲介さんの動画は、高すぎず、根拠がちゃんとあって、「なるほど、そういうことか」って感じで見ていました。
ーー 査定の価格帯は、お2人のご想定の範囲内でしたか
ご主人さま: 正直、ちょっと低いかなというのはありましたけど、、、。
奥さま: 私はそれぐらいでもいいというか、むしろそれぐらいが正直なところかなと思っていたので。
4年くらい住んでいたし、駅も普通しか止まらないのに、そのままの状態で高く売ったら買う人に申し訳ないっていう気持ちがあって。
センチュリー21の人には「10回ぐらい高く出していいですよ」って感じで言われたけど、そのぐらいだったら自分が買い手だったら絶対買わないし、なんか嫌だなと思っていたんです。
だから売る仲介さんの動画を見て、「そうだよな、そのくらいだよな」って感じでした。
ーー 動画を見てから、当社に売却を任せようという気持ちになったのはどのタイミングでしたか
ご主人さま: 見てから最終判断しましたね。
見て信頼できそうだとわかって、妻に話したら問題ないということで、ここにお願いしようとなりました。
やっぱりあの動画が決め手でしたね。
もし動画がなくて査定書だけだったら、もう少し迷っていたかもしれない。
室田との初対面――「YouTubeで見た人が来る」という安心感
ーー 室田が実際にお伺いしたときのことは覚えていらっしゃいますか
ご主人さま: 思ったより背が低くて(笑)。
YouTubeで見ていたときのイメージだと、なんか大きく見えていたんですよ。
来た瞬間、あれっていう感じで。
奥さま: YouTubeだとタンタンとした感じに見えていたんですけど、実際会ったら雰囲気が同じだったからおもしろくて。
あ、このまんまだ、って(笑)。
ーー 事前にYouTubeで顔を見てもらえているというのは、実際大きかったですか
ご主人さま: 初めて感がないんですよね。
こちらからすると知っている人みたいな感覚があって。
自分のうちを売るときに、初めましての人がどんな人かわからないとなかなか難しいじゃないですか。
来た瞬間にどんな人かわかっているというのは、特に売却においてはすごく大事だと思いますよ。
自分の家を預けるわけだから。
奥さま: 横浜で2回目の売却のときは、自分たちで店舗に訪ねていって担当者と会ってから依頼したから安心感があったんですよね。
今回はその代わりがYouTubeだったというか、動画で見ていたからそれと同じくらいの安心感がありました。
ーー 室田が訪問して打ち合わせした後、いよいよ契約という流れになりましたが、そのときはどんな状態でしたか?
ご主人さま: もうすでにこちら(横浜)の購入物件がほぼ決まりかけていたタイミングで、室田さんに来てもらいました。
だから「お願いしよう」というのは決まっていたので、もうすぐ契約をという感じでしたね。
住みながら売るのは、特に私が現地にいない状態で妻と娘だけになると大変だろうと思っていたので、引っ越してから売りましょうという話になりました。
売却活動の進め方――グループLINEと専用ページで「全部見えた」
ーー 引越してから売却スタートという形になりましたよね。グループLINEを使ったやり取りはどうでしたか?
ご主人さま: わかりやすくて、本当に良かったです。
通常だと、営業マンからどちらか一方に電話が来て、それをこっちに回すという流れになりがちじゃないですか。
夫婦で別々に連絡を受けていると情報がちぐはぐになることもあるし、「聞いた・聞いてない」みたいなことが起きる。
LINEだと来た瞬間に2人が同時に見られるから、確認しましたとわざわざ連絡する必要もないし、ズレが生じないんですよ。
奥さま: こっちが先に気づいたら先に答えられるし、仕事中でも後で見返せるし。
なんか一番楽な形だなと思いました。
ーー 売却活動の進捗を確認できる専用ページも作りましたよね。あのページはご覧になっていましたか?
ご主人さま: 見ていましたよ。
ちゃんと考えて取り組んでくれているのがわかって、非常に良かったです。
遠方に行くとどうしてもおまかせになってしまって、どんな人が見に来たかも全くわからなくなるじゃないですか。
以前の売却のときは電話だけで「こんな人が来ました、こんな印象でした」ぐらいの情報しかもらえなかった。
あのページだと、内覧の様子や相手の不動産会社の担当者の印象まで書いてあって、全然違いますよ。
奥さま: 大阪から離れているのに、毎回来てもらってセッティングしてくれて、迷惑かけていないかなって気になっていたんですよね。
どんなに時間が空いても連絡くれていたし、報告が止まることがなかったから、そこは逆に申し訳ないくらいで(笑)。
ーー 逆に言うと、連絡がないと不安になるじゃないですか。今回はそれがなかったんですね。
ご主人さま: そうですね。
何か隠している感がないというか、全部クリアにされているから安心できていたと思います。
内覧に来た人がどんな方だったか、相手の担当者の動きはどうだったか、そういうことまで書いてくれているから、何が起きているのかがわかる。
それが一番大事なんだなと、あらためて感じました。
奥さま: YouTubeのライブ配信も見ていましたよ。
他の物件がどんな状況か、早く売れているところも、時間がかかっているところも全部見えていたから、「こういうこともあるよね」って思えたんです。
普通は自分のところしか見えないじゃないですか。
それだと、少し長くかかっただけで「何か問題があるのかな」って不安になると思うんですけど、全体の中での自分の状況として見えていたから、そこまで気にならなかったですね。
値下げせず、待ち続けた理由――「鈴木さんと室田さんの考えが合ってた」
ーー 5ヶ月で11組にお越しいただきましたが、その間に値下げの話は出ませんでしたよね。正直、焦る気持ちはありませんでしたか?
ご主人さま: あまり焦りはなかったですね。
支払い面でも、フラット35の固定金利でローンを組んでいたので、ひと月ふた月払い続けることは全然苦ではなかった。
それよりも、根拠なく値下げをして相場より安く売ってしまう方が損だと思っていたので。鈴木さんと室田さんが「下げない方がいい」と言い続けてくれていたのが、自分たちの感覚と一致していたんですよね。
その判断を信頼していたというか、「この人たちが言うなら待とう」という気持ちでいました。
奥さま: 売れなかったら売れなかったで、また自分たちが買えばいいかなとも思っていたし(笑)。
そこまで「絶対売らないといけない」というプレッシャーはなかったんですよ。
ーー 年内に動くかなというところから、結局3月に決まりましたよね。
奥さま: そうなんです。
最初は年内に動くって聞いていたから、それがなかったら「また3月かな」くらいの気持ちでいたら、本当に3月に決まって。
3月は転勤時期だから不動産が動くって教えてもらっていたので、待っていた甲斐があったなと思いました。
ーー 申込みが入ったときはどんな気持ちでしたか?
ご主人さま: ローンの本審査が通らなかったら確定ではないというのも理解していたので、まだ確定ではないという冷静な気持ちで受け止めていましたね。
ただ、購入申込書がグループLINEに上がってきて、この方が買ってくださるんだなという実感が少しありました。
奥さま: 申込みが入ったとき、売れそうだねと思って。
万一、満額以下で交渉が入ってきたらどうしようかとは考えていたんですけど、結果として満額で入って本当に良かったです。
ご主人さま: 途中でもずっと「下げない方がいい」と言い続けてくれていた判断が、最終的に正しかったということですよね。
鈴木さんと室田さんの考えが合っていたということが、これで証明されたなと(笑)。
振り返り――「悪いことができない人たちだとわかった」
ーー 今回振り返っていただいて、売る仲介に頼んで良かったと思う点を改めて聞かせていただけますか?
ご主人さま: 一番は「信頼できる」という確信が最初からあったことですね。
YouTubeで顔を出して名前を出して、売却活動の中身まで全部公開しながら発信しているじゃないですか。
あれって、悪いことができないんだろうなというのが最初から伝わってくるんですよ。
今の世の中、情報はすぐ漏れますし、口コミもすぐ書かれる。
そういう時代に、ここまで透明性を持って発信し続けているということが、信頼の根拠になっていると思います。
奥さま: 大阪から離れているのに来てもらって、毎回動いてもらって、なんか申し訳ないなという気持ちがずっとあって(笑)。
でも、報告が止まることが一度もなかったし、長くかかっている間も、何かあるたびに連絡くれていたから。
それがあったから、遠くにいても安心していられたと思います。
ーー 「全部クリアにされている」というのが、一番大きかったですか?
ご主人さま: そうですね。
何かを隠している感が全くなかったというのは、それだけで信頼できると思う理由になっていました。
両手取引をしないという仕組みも含めて、自分たちの利益のために動くのではなく、売主側の立場で動いてくれているんだなというのが伝わっていたので。
これから売る方が仲介業者を決める前にこういう発信を見てくると、「ここだ」と感じると思いますよ。
ご主人さま: この後もまたどこかを売るときは(笑)、またお願いしたいと思っています。
ーー ありがとうございます。またよろしくお願いします。
売る仲介成約者様たち
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プレイズ住吉山之内 15階(大阪市住吉区山之内3)
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ローレルコート新小岩 6階(東京都葛飾区東新小岩2)
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ウエリス浦和美園サウステラス 5階(埼玉県さいたま市緑区美園)
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ラ・ヴァンス静岡馬渕 4階(静岡県静岡市駿河区馬渕1)
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メロディハイム八戸ノ里 2階(大阪府東大阪市御厨南3)
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エコヴィレッジ朝霞台東弁財 1階(埼玉県朝霞市東弁財2)
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メゾン桜が丘11号棟 5階(神奈川県横浜市都筑区大丸)
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サングランデ ザ・レジデンス千葉 8階(千葉市中央区千葉港3)
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BELISTA夕陽ケ丘10階(大阪府大阪市浪速区下寺2)
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アイルシティ八事表山 1階(愛知県名古屋市天白区表山3)
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町田市常盤町 中古戸建て
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京都市東山区祇園町 中古戸建て
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名古屋市千種区桐林一丁目 土地 / 世田谷区北烏山五丁目 中古戸建て
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サンクレイドルはなみずき通りレジデンス 2階(埼玉県所沢市小手指町1)
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藤和ハイタウン平野駅前 9階(大阪市平野区平野元町)
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カルティア春日井味美Ⅱ 3階(愛知県春日井市味美町1)
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青葉台マンション 7階(東京都目黒区青葉台4丁目)
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ヴェレーナシティ夙川パークナードⅠ 4階(兵庫県西宮市神園町)
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ビオール大阪大手前タワー24階(大阪市中央区糸屋町1)
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クリオレジダンス東京Eポート 4階(東京都江東区塩浜2)
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ワコーレ芦屋オーパス3階(兵庫県芦屋市打出小槌町)
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高田馬場住宅 10階( 東京都新宿区下落合2)
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ミオカステーロ八王子 5階(東京都八王子市子安町1)
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桂川ハイツ3号棟 3階(京都市南区吉祥院石原長田町)

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