「結果が良くても悪くても、このシステムでこの担当者さんだったらしょうがないよねって割り切れると思う。後悔する人はいないんじゃないかなと。」
- ① 動画査定・情報共有の透明性
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- 査定結果を動画で根拠とともに説明してもらえた(他社はPDF・メール文面のみ)
- 過去の成約事例を具体的な金額で開示してくれた
- 内覧後に来場者の様子・反応を動画とメモで共有してもらえた
- グループLINEで進捗がリアルタイムにわかり、売っている実感を持てた
- ② 担当者・対応の質
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- YouTubeで見ていた印象のまま、実際の対応も信頼できた
- 室田さんが競合物件の平米単価を示しながら価格設定を丁寧に説明してくれた
- 引き渡し担当の田中さんも日程調整などに迅速に対応してくれた
- LINEのみのやり取りがシンプルで、余計なストレスがなかった
- ③ 片手取引・売主側に立つ仕組みへの安心感
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- 片手取引という仕組みが「売主の利益を守ってくれる」という確信につながった
- 内覧会形式で、都度の立ち会い・片付けの負担がなかった
- 事前審査の徹底など、トラブルになりそうな点を先回りしてつぶしてくれた
- 申し込み者の選定アドバイスも的確で、安心して判断をゆだねられた
- ④ スピードと結果
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- 売り出しから約2週間で3組の内覧・2通の申し込みが入った
- 購入額〔要確認:約3,160万円〕から費用控除後でも700〜900万円程度の利益が出た
- 長期化・値下げ交渉の繰り返しという最悪のシナリオを経験せずに済んだ
マンションレビューで「えっ、こんな値段で売れるの?」と気づいた日
-ー 最初に「マンションを売ろう」と思い始めたのは、いつごろのことだったんですか?
2〜3ヶ月前ですかね。
もともと「マンションレビュー」っていうサイトで価格を見てたんですよ。
同じマンションの中でも部屋によって結構な金額差があって、「この金額で売れるなら、もう売っといた方がいいよね」って妻と話したのが最初のきっかけです。
-ー 売ることより先に、「次どこに住むか」は決まってたんでしょうか
戸建てにしようかという話はしてました。
子供が中学に上がるタイミングで環境を変えてもいいよねっていうのもあって、「あと1年は相場が上がるけど、その後は下がるかもしれない」という読みもあったので動き出した感じです。
-ー ちなみに何年お住まいだったんでしょうか
5年ですね。
買ったときはほぼ頭金なしだったので購入額は3,160万円ぐらい。
マンションレビューやAI査定では3,900〜4,200万円くらいが目安として出ていたので、「うまくいったら4,000万円いけるかも」って話してました。
-ー 結果的に、5年住んで1,000万円近く高く売れたことになりますね。
そうなんですよ。
費用を引いても700〜900万円は残ったので、本当にありがたかったです。
あんなに短期間で売れるとは正直思ってなかったんで。
売れなければ売れないで、しばらく様子見てやっぱりやめます、でいいかなっていうぐらいの気持ちでしたから。
囲い込み・両手取引…調べれば調べるほど「誰を信じればいいか」わからなくなった
-ー 価格の目安がつかめたところで、どうやって業者を探し始めたんですか
まず一括査定サイトを2つ使いました。
3,900万〜4,500万円ぐらいの幅があって、中にはは4,100万円とか。
金額にこんなに差があるのはなんでだろうと思ってYouTubeでいろいろ調べていくうちに、囲い込みとか両手取引のことを知ったんですよ。
-ー 囲い込みや両手取引は、売ろうと思う前から知ってたんですか
いえ、調べてるうちに知りました。
そういうのを知ると、「結局自分たちが両方の手数料を取りたいから高く言っておいて、最後は値下げさせるのかな」とか、「金額が高くても低くても怪しい」みたいな、疑心暗鬼になってきちゃって。
誰を信じたらいいかわからない状態になったんです。
-ー そこで「片手取引の会社を探そう」という方向になったんですね
そうです。
売主の味方になってくれないとと思って。
でも片手でやってるところってそんなに多くなくて。
そこで御社のYouTubeがおすすめに出てきたんですよ。
「大阪の会社に頼むのは…」1ヶ月、問い合わせを「寝かせた」理由
-ー 売る仲介の動画を最初に見たとき、どんな印象でしたか
お二人が「仕事できる」って感じが伝わってきたんです。
質問に答えてる内容とか、返答の雰囲気とか。他にも似たようなチャンネルはいくつか見てたんですが、最終的にここだったら絶対大丈夫だなと思って、問い合わせしようと。
-ー ただ、問い合わせまで少し時間がかかりましたよね。
そうなんですよ。
大阪の会社なので「さすがに埼玉まで来てもらえるのかな」という不安があって。
でも、コメント欄に「福岡でも来てくれた」という投稿があって、「じゃあ埼玉もいけるかも」と思って。
それでも1ヶ月ぐらい寝かせてましたね。
-ー 迷った理由は他にもありますか
なんていうか、頭がよさそうな人たちにお願いしづらいというか(笑)。
でも他の業者さんの査定を見ていると、やっぱり「ここにお願いしないとまずいな」と思えてきて。
YouTubeでも「最初の業者選びが大事で、ズッコケると収拾がつかなくなる」って言ってたのがすごく刺さっていたので、勇気を持って問い合わせました。
-ー LINEのみという連絡手段に、抵抗はありませんでしたか
むしろ逆で、ありがたかったです。
仕事が貿易・雑貨のOEMで中国とのやり取りが多いので基本LINEなんですよ。
「いつもお世話になっております」みたいなメールの書き出しが苦手なので(笑)、要件だけぱっとやり取りできるほうが断然やりやすかったです。
「動画で査定を説明してくれた会社、初めてでした」—届いた動画に芽生えた確信
-ー 問い合わせのあと、査定の動画をお送りしたと思うんですが、届いたときのことはおぼえていらっしゃいますか
正直、金額よりも「こんな説明の仕方があるんだ」って驚きました。
他社はPDFとかメールの文面だけだったので。
「ここがここでこうだからこの金額です」という根拠が動画で説明されると、「なるほど」ってすごく腑に落ちるんですよね。
過去の成約事例まで具体的な金額で見せてもらえたのも他にはなかったことで。
-ー 一括査定で返ってきた査定額とは、見え方が違いましたか
全然違いました。
一括査定のは「これぐらいで売れます」って数字が来るだけで、なんでその金額なのかが見えない。
でも御社の動画は「この根拠でこの金額です」って積み上げがある。
疑心暗鬼になっていたときだったので、その「根拠が見える」ことがとにかく安心感に直結しましたね。
問い合わせた時点でもうお願いする気持ちではいたんですが、あの動画でさらに確信が強まった感じです。
-ー 担当の室田が実際に訪問したとき、YouTubeで見ていたイメージとのギャップはありましたか
動画だとなんか堅そうな印象があったんですよ。
でも実際に来てもらったら、すごく柔らかくて。
「さすが営業マンだな」と(笑)。
妻も「あの人だったら大丈夫だね」って言ってました。
選んでよかったなって改めて思いましたね、来てもらった瞬間に。
「今が絶妙なタイミングだ」—価格設定の背景にあった室田の一言
-ー 売出価格はどのように決まったんでしょうか
妻と事前に「4,300万ぐらいかな」と話していて、室田さんに「多少下げたほうが見え方いいかもしれません」とアドバイスをもらって最終確定しました。
-ー 最初に想像していた4,000万円より高い設定でしたよね。「本当にこれで売れるのか」という不安はありませんでしたか
正直ありました(笑)。
「こんな高くて大丈夫かな」って。
でも室田さんが周辺の物件の平米単価を見せながら「今、周りが高く出しすぎていて、うちの設定が逆に安く見える。
今が一番いいタイミングです」と説明してくれたんです。「買う人も馬鹿じゃないから高すぎると見切られる。
だからこそ今のこの値付けが刺さる」って。
それを聞いて、なるほどと思いましたね。
-ー 数字だけ提示されて「この価格で売ります」ではなかったということですね。
そうなんですよ。
理由が見えると納得できるじゃないですか。
「他社がなんであんな高い価格を出してるんでしょうね」って室田さんに聞いたぐらい(笑)。
でもその「なぜ」まで一緒に考えてもらえたのが、すごく信頼につながりました。
何でも自分で決めさせてもらえるし、その判断の材料をちゃんと渡してくれる。
そこがよかったですね。
レインズ登録、そして初めて「自分のマンション」が世の中に出た日
-ー 売買契約を結んで、いよいよレインズに登録するとなったとき、どんな気持ちでしたか
「うちのマンションが世の中に出るんだ」って、ちょっとドキドキしましたね。
写真の選定とか、案内のページが出来上がっていく過程をグループLINEで確認できたので、なんか自分でも参加してる感じがして。
いよいよだなっていう実感がじわっと出てきました。
-ー グループLINEで業者からの問い合わせ通知が届くようになりましたよね。最初の通知が来たときはどうでしたか
最初の通知が来たときは、「本当に動いてるんだ」って感じでした。
淡々と進んでいた手続きが、急に現実として動き出したというか。
スマホに通知が来るたびに、「ちゃんと見てもらえてる」っていう安心感がありましたね。
-ー 内覧会の予約が入ったとき、どう感じましたか
嬉しかったですよ。
「本当に来てくれる人がいるんだ」って。
金額が正しかったかどうかもそうですし、自分の持ち物に誰かが興味を持ってくれたっていうのは、単純に嬉しいんですよね。
自分のマンションだけど、「いいね」って思ってもらえたみたいな感じで。
内覧会当日、夫婦で「どんな人が来るんだろう」とどきどきしながら外出した
-ー 内覧会という形式については、事前に知っていらっしゃいましたか
はい、一日に絞るという話は聞いていました。
最初は「ふーん」ぐらいの感覚だったんですが、実際準備する側に回ると内覧会形式の方が断然いいですね。
毎回誰かが来るたびに片付けて、出て行って、「どうでしたか」って連絡を待ってを繰り返すのはしんどいですよ。
以前マンションを買うときに、売主さんが同席している状態で内見したことがあって、あれが結構気まずかったので、自分が売る立場になって改めてよかったなと思いました。
-ー 内覧当日、どちらへ行かれていたんですか
買い物か何かだったと思います。
来た人を覗き見したいとかもなくて(笑)。
逆に会いたくないし、どんな人かは帰ってきてから動画やメモで確認できるから、安心して外に出られました。
-ー 内覧後に室田から来場者の様子が共有されましたよね。見てみてどうでしたか
帰ってくる途中に妻と一緒に見ました。
「こういう人たちが来たんだね」って、すごいねって。
1件目はお子さんのいる親御さんが代理で来られていて、2件目は自分たちと近い年齢のご夫婦で。
2件目の方は「マンションを買ったころの自分たちに似てるな」って思って、勝手にリンクしてたんですよ。
報告をもらえるとこちらも「この人は買うかもしれない」「この人はちょっと厳しそうかな」ってイメージがつくので、売ってる側としてもすごくわかりやすかった。
あれは絶対あった方がいいですよ。
-ー 報告動画やメモの存在を、どう感じましたか
自分が売却に参加できてる感覚がありましたね。
「売られてる」んじゃなくて「一緒に売ってる」というか。
どんな人が来て、どういう反応だったかを自分の目で確認できると、次どうするかの判断も自分でできるじゃないですか。
それが「任せっきりにされてる不安」を全部消してくれた気がします。
2通の申し込みに気持ちが追いつかず、「室田さんの言うことを聞きなさい」
-ー 内覧会から翌日に、申込みが2通届きましたよね。そのときの気持ちはどうでしたか
逆に気持ちが追いつかなくて、嬉しいというより「早すぎる」って感じでした。
1組来てくれただけでもありがたいと思っていたのに、3組来て2通も申し込みが来て。
ちょっと現実感がなかったというか。
-ー 2通来たら、どちらに売るか選ばないといけないですよね。
それが嫌で(笑)。
どちらかに決めるのがなんか申し訳なくて。動画で見ていた人たちだから余計に。
それで室田さんに「何を基準に選べばいいですか」って電話したんです。
-ー 室田はなんと言っていましたか
「頭金の多い方が信用度が高い」というアドバイスでした。
私は正直2件目の若いご夫婦の方がいいなと思っていたんですが、室田さんの話だと1件目の方が信用度は高いと。
迷って妻に相談したら、「ここまで室田さんの言うことを聞いてうまくいってるんだから、従いなさい」って即答で(笑)。
それで納得して、1件目の方にお譲りすることにしました。
-ー 奥様の「従いなさい」は、信頼の積み重ねがあってこその言葉ですよね
そうですね。
問い合わせるときも、価格設定のときも、ここまで一度も「おかしいな」と思う場面がなかったから。
何か迷ったときの判断基準が「室田さんに聞けばいい」になってたんだと思います(笑)。
それだけ信頼できていたんですよね、気づいたら。
引き渡しまで、ただの一度も疑心暗鬼にならなかった
-ー 売買契約から引き渡しまで、長かった印象はありますか
逆に早かったぐらいの感覚です。
次の家のことも並行して考えていたので、そちらに意識が向いていたというのもありますが、売却側で「不安で悶々とする」ことが一度もなかったので、長く感じなかったのかもしれないですね。
「半年は覚悟しておいてください」って言われるのが普通だと思ってたので、拍子抜けしました。
-ー 担当が室田から田中に変わった後も、安心感は続きましたか
特に違和感はなかったです。
室田さん一人で全部回せないのは誰が見てもわかるので、そこは担当が分かれるのは当然だと思っていましたし、田中さんも丁寧な対応をしてくれて。
引き渡しの日程調整で、新居の鍵渡しやローンの実行日と絡んでいろいろ複雑だったんですが、電話してもすぐ対応してもらえましたし、すごく助かりました。
-ー やり取りはほぼLINEで完結しましたか
急ぎのときだけ電話しましたが、基本はLINEで終わりました。
返事も早いし、要件だけ送れるし、本当に余計なストレスがなかったですね。
LINEのやり取りのログが全部残っているので、「あのとき何を確認したっけ」ってときにも振り返りやすかったです。
-ー 全体を通じて、「疑心暗鬼になった瞬間」はありましたか
一度もなかったです。
それが一番の驚きかもしれないですね。
売却を始める前は「業者に騙されたらどうしよう」「担当者を信じていいのかな」って絶対なると思ってたんですよ。
でも実際は、何かわからないことがあれば聞けば返ってくるし、見えてほしい情報はちゃんと見せてもらえる。
だから不安が積み上がる前に消えていく、みたいな感じでした。
「後悔する人はいないと思う」—振り返って感じた、売る仲介を選んだ意味
-ー 引渡しも終わって、改めて全体を振り返るといかがでしたか
こんなにトントン拍子に進むとは思っていませんでした。
「売れなければ、しばらく様子見てやっぱりやめます、でいいか」ぐらいの気持ちだったので。
それが2週間で2通の申し込みが来て、何も問題が起きないまま引き渡しまで終わって、「こんな感じで済むの」って拍子抜けしたぐらいです(笑)。
-ー もし売り出しからもっと時間がかかっていたら、気持ちはどうなっていたと思いますか
正直、業者を疑い始めていたと思いますよ。
「なんで売れないんだろう」「ちゃんとやってくれてるのかな」って。
でも今回は結果が早かっただけじゃなくて、何が起きているかが常に見えていたから、仮に時間がかかっていても疑心暗鬼にはならなかったんじゃないかなと。
それがシステムとして整っているのがすごいなと思います。
-ー 最後に、これから売却を検討している方へひと言お願いします
実際に売るのは会社じゃなくて担当者なので、その担当者がどういう人かが一番大事だと思います。
御社はシステムの透明性もそうですし、担当者の対応もそうですし、「この人たちなら後悔しない」と思えたんですよね。
結果が良くても悪くても、このシステムでこの担当者だったならしょうがないよねって割り切れると思う。
御社にたどり着く人って、ある程度調べた人だと思うんです。
そういう人なら、きっと満足するんじゃないかなと。

