インタビュー日時:2023年12月19日
「本当のことばっかり喋ってはる、ってびっくりして。こんだけ素のままで喋ってはるのが嘘なわけないし、めちゃくちゃ言いにくいこととかも言ってはる。すごいなと思って。」
- ① 誠実さと透明性——「本当のこと」を語るスタンス
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- 「他で売れなくてうちに来たからといって劇的に売れるわけじゃない」と言い切るYouTube動画の正直さに信頼を持てた
- 買取業者の相場や囲い込みの実態など、他社が言わないことを包み隠さず説明してくれた
- 内覧会の様子を動画・テキストで詳細に報告してくれ、両親にも見せることができた
- 値下げの必要性も「納得して下げられる」よう、データをもとに丁寧に説明してくれる姿勢
- ② 売主視点の安心感を前面に
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- 売主側にしかつかない、という方針がウェブサイトに明記されており、信頼の根拠になった
- 買取保証をやめて「高く売る一本」で勝負するスタンスに潔さと安心感を感じた
- 利益相反のない立場だからこそ、内覧会の申し込み状況など全ての数字が信頼できると感じた
- ③ 担当者・対応の質——動画と実際のギャップが嬉しい方向に
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- 動画では無愛想に見えた室田さんが、実際に会ったら話しやすくて全部喋ってしまうくらい安心できた
- 田中さんも「めちゃくちゃシャキシャキしていてかしこくて良い方」と感じ、引き渡しまでスムーズに進んだ
- こちらから追加の営業連絡がなく、プレッシャーをかけない姿勢が逆に信頼感につながった
- ④ 売却活動の仕組み——リアルタイムで「自分の家の売れ行き」がわかる
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- 広告可承諾・内覧申し込みの通知が届くシステムで、市場の反応がリアルタイムでわかった
- 内覧会後の報告動画・詳細メモで「誰が来て、どんな様子だったか」まで把握できた
- 値下げの判断も、自分で納得した上でできる材料がちゃんと揃っていた


両親の介護をきっかけに、突然はじまった売却への道
ーー 最初にマンションを売却しようと思われたのは、いつ頃のことですか?
本当に突然というか、急な話で。両親が介護状態になって、年末頃から父の状態がどんどん悪くなって、もう家で見るのが難しいくらいになってしまって。
それから私が谷町4丁目と昭和町を行ったり来たりして、年末年始も帰れない状態が続いたんです。
一番大変な時期は老人ホームを探すことすら考えられないくらい疲れ果てていて。
ちょうど6月頃に小康状態になって、これをずっと続けるのも不可能やなと思い始めて。
うちの家族もずっと我慢してくれてたし、父が90歳なので先のことを考えて老人ホームを探し出したんです。
ーー 老人ホームへの入居が決まれば、マンションは売ろうという流れになったんですね。
そうですね。
息子が結婚とかしてたら、昔は「おじいちゃん・おばあちゃんが亡くなったらここに住んだらちょうどいい」って言ってたんですけど、結婚しそうにもなくて。
それに管理費と修繕積立金が高くて、駐車場も借りてたら月8万円になってたので、20代の若者にはちょっときつすぎる。
うちがギリギリ払えても、息子の給料では負担になるなと思って。
大規模修繕もあるし、それならいっそ売った方がいいかなと。
ーー 大規模修繕が背中を押したんですね。
そうですね。
それがなかったら、もうちょっとダラダラしてたかもしれないですね。
大手2社への相談——「遜色ない」の一言で信頼が崩れた
ーー 最初に売却を考えたとき、まず何をされたんですか?
SUUMOとかで値段を見たり、みんないくらで売り出してるのかな?と調べていて。
一括査定はいっぱい来ても困るし、って全然頼む気はなかったので。近くに店舗が2つあったので、もしお願いするならそこでいいや、と思って。
囲い込みについても「25年前のことやし、もう新しいシステムに変わってるやろう」と正直思っていたんです。
週刊誌で囲い込みの記事が出た時も、うちがマンション売ってからだいぶ経ってたので「今頃こんなん報道されるんや、今はもう変わってるんやろう」と思ってたくらいで。
特に疑わず、リハウスとリバブルにメールで問い合わせをしました。
ーー 査定金額はどうでしたか?
リハウスが8,100万円、リバブルが8,500〜8,800万円くらいでした。
レインズのデータで1年前に同じような物件が8,200万円で売れてたのを見ていたので、「そのくらいなんやな」という感じで。
特に驚いてもなかったです。
ーー そこから買取の話になっていったんですか?
私が「高齢の両親のことがあるから、粘って売れないのは困る。7,980万円くらいで早めに売りたい」と両方に伝えたとたんに、そこから一気に買取の話しか出てこなくなって。
そんな展開になるとは全然思ってなくて、びっくりしました。
それでリハウスの担当者が「8,100万円と遜色ない値段が出ます」って言ったんですよ。
後日連絡が来たら、6,800万円で。もう言葉が出なくて、しばらくシーンとしてしまって。1,000万円以上違うのに「遜色ない」って……。
リバブルも6,700〜6,800万円くらいで、別の会社にも一応電話してみたんですがやはり同じくらいで。
「それが買取の相場なんか」とは思ったんですけど、「遜色ない」という言葉がどうしても引っかかって。
もうその人たちには絶対お願いできないと思いました。
ーー 仲介で出してみましょう、という提案はなかったんですか?
全然なかったですね。
両方とも買取一辺倒で。リハウスの担当者は「大阪中に聞きました」とかも言ってくるんですけど、そんな言葉も全然信じられないし。
結局仲介で売り出しても一生懸命売るわけないし、「お客さん来ませんでした」って言って結局買取に持っていくパターンになるわと思って。
25年前に囲い込みで散々な目に遭った経験があったから、余計にそう感じてしまって。
困ったなと思って、検索しました。
「囲い込み」で検索したら、動画が出てきた
ーー そこで売る仲介のYouTubeに辿り着いたんですね。
「囲い込みってまだあるのかな?」と思って調べたんですよ。
そしたらびっくりして。
銀行とか証券・保険業界はめっちゃ変わったのに、不動産はまだ一緒なん?って。
記事を読んでいたら、自動的にYouTubeの動画が上がってきて。
私は普段、編み物か音楽か料理の動画しか見ないのに、急に不動産の動画が出てきて。
不動産に関する動画を1個見たら、たくさん関連動画が出てくるんですよね。
不動産の動画ってあるんや、と思って最初は区別もつかなかったんですけど。
ーー 他の不動産チャンネルも出てきましたよね。最終的に売る仲介のチャンネルを見るようになった理由は?
他の不動産動画は、「みなさんこんにちは!今日はこれについて教えます」みたいなYouTuberっぽい喋り方のものが多くて、あまり好きじゃなくて。
単語とかを知りたいわけでもなかったし、そういうのはウェブで調べたらいいし、動画で教えてもらおうとは思っていなかったので。
売る仲介さんは普通に素で喋ってはるから「こっちの方がいいな」と思って見ていたら、もう本当のことばっかり喋ってはるからびっくりして。
今まで不動産屋さんには嘘ばっかり言われてきたみたいなイメージがあったから、すごくびっくりしました。
こんだけ素のままで喋ってはるのが嘘なわけないし、
めちゃくちゃ言いにくいこととかも言ってはるんですよ。
「他で売れなくて変わってきた人でも、うちに来たからといって劇的に売れるわけじゃない」とかって言いはる、あれはすごいなと思って。
大抵は「任せてください」って言いはるじゃないですか。
売る仲介さんは「うちにどうぞ」って言わずに、こんだけ手間をかけて考えてあげて、本当ありがとうございます、ってその人も元のお店に戻っていく。
この人たち損ばっかりやん、って思って。
おまけに片手しかしないって書いてあるし、全然商売気がないというか、もうすごいなと思って。
母に「大手じゃないとこに頼もうと思う」と説明しようとして動画を見せたら、「この人ら友達が喋ってんの?なんで友達同士で喋ってんの?」って言うくらい本当に素のままで喋ってはるんですよ。
それが嘘のわけないと思って。
ーー 売れにくい物件の回なんかも見ていただいていましたよね。
そうですね。
売りにくい物件でも、鈴木さんのフォローがすごくいいなと思って。
室田さんが「需要ないっすね」みたいに言うところを、鈴木さんが上手にフォローしてはるから。
それで売れなかったのにきちっとお茶を濁さないで言うてはるのがすごいなと思って。
やっぱりみんな本当のことが知りたい。
そんなところでお茶を濁されてもしょうがない。
だって一生に1回売るかどうかのすごいことなのに、それをごまかされたら意味がないじゃないですか。
だからそれがすごいなと思って、どんどん見てしまうようになりました。
ホームページで確信——でもLINEを押すまで1週間、迷い続けた
ーー ホームページも見られたんですか?
見ました。
「片手しかしない、売主の側にしかつかない」というのが書いてあって。
過去の経験があるから、あれを見た時「すごいとこやな」と思いました。
他のお客さんに物件を見せないとかもないわけやし、うちがされたみたいな囲い込みもないわけやし。25年前は住友不動産販売で、居住中やったのに最初の3ヶ月はサクラみたいな人しか来なかったし、靴脱いで上がらない人まで来たんですよ。
5分しか見ない人とかも。
家を買うのに5分しか見ないとかありえないじゃないですか。
3ヶ月経って更新したら、やっと他の不動産屋さんがお客さんを連れてきてくれて。本当に買う人はクローゼットも引き出しも全部開けるのに、最初の3ヶ月ほんまに騙されてたんやと思って。
そういう経験があるから、売主側にしかつかない、という言葉がすごく刺さりました。
ーー ただ、LINEで友達登録してから、査定の依頼を送るまでに時間がかかりましたよね。
やっぱりハードルが高くて。
大阪の業者さんじゃなかったら絶対しなかったと思います。
住所を見たら近かったので「それならいいか」とは思ったんですけど、それでもYouTubeだけ見てお願いするのはどうかな、って。
それに、相談できる人がいないっていうのもあって。
父も母も高齢やし、主人は不動産に全く興味がない人で。
うちの家を建てた業者の名前すら覚えていない人なんです(笑)。
弟に一度だけ「小さいところで良心的なところに頼もうと思う」って話したら、「売る方はどこに頼んでも一緒ちゃうか」って言われてしまって。
だから本当に自分一人で判断するしかなかった。
それと、私は家族と友達としかLINEを使ったことがなかったので、ちゃんとした文章をLINEで打つことへの不安もあって。
絵文字でごまかすことしかやったことがなかったから。
困ったことがあった時に、ちゃんとLINEで伝えられるかどうか、それも心配でした。
1回登録はしたんですけど、査定の依頼を送るところで止まって、1週間くらい迷ってたと思います。
ーー 依頼を送ってみて、いかがでしたか?
最初ちょっとびっくりしたのが、長い文章を書いて送ったら確認画面がなくて「あっ、いってしまった」と思って(笑)。
でも返してくれはる文章が素晴らしくてよかったと思いました。
査定動画が届いた——「中途半端なタワマン」という言葉の衝撃
ーー 査定動画が届いた時はどうでしたか?
頼んで良かった、と思いました。
買い取りのことについてちゃんと言ってくれはって。
「中途半端なタワマン」っていう言葉自体、初めて聞いてびっくりして。
タワマンに中途半端とかあるんや、って。高かったら全部一緒やと思ってたから。グランフロントのマンションを引き合いに出して「あれがちゃんとしたタワマン」と説明してはったから、谷町4丁目はだいぶ落ちるやんと思って。
そこにまた不安になるんですけど(笑)、でもちゃんと根拠を説明してくれはるから、わかりやすかったです。
それと、室田さんが「安めに設定したら買取業者さんも来るし、他の業者さんが勝手に動いてくれます」みたいなことを言わはったのを聞いて、リハウスの担当者が言ってた「最初から買取にしなかったらこの値段では買取れない」というのが、違うやんか、と確信しました。
買取は1ミリも考えていなかったのに、あの「遜色ない」という言葉でズルズルと引き込まれかけてたんだと思って。
查定動画、何回も何回も見ました。
ーー 動画を何度も見ている間も、リハウスからの連絡は続いていたんですよね。
そうなんです。
あっちはリハウスの人が嫌っていうほど電話かけてきて、リバブルもLINEで連絡してきて。こっちは売る仲介さんから全くコンタクトがない。
この対比が正直ちょっと苦しかったですね。
買取しかすすめてこないのに、連絡だけはめちゃくちゃ来て。
「なにが不満なんですか?」「7,000万円残るようにします」「他社からいくらって言われたら絶対教えてください、負けないやつを出します」とか次々と言ってくるんですよ。
でも「遜色ない」と言った時点でもうその人とはお付き合いが無理やなと思っていたので、いくら言われても気持ちは変わらなかったです。
その間、ずっと売る仲介さんの動画を見てたんです。
自分の物件に関係ない物件でも見ていたら、他のお客さんの物件の状況が気になってきちゃって。芦屋の物件は価格帯が高いから売れへんかったら嫌やなと思いながら応援してたりして(笑)。
売れにくい物件も、きちんと対応してはるのがわかるから。
ーー 金額は7,980万円で最初から決められていたんですか?
私はずっとそれがいいなと思っていたんです。
7,000万円台の検索で引っかかるし、他の売り出し物件より割安やし、これなら人が見に来てくれるかなと。
室田さんの査定も7,000万円〜8,000万円の境目あたりを提案してくれはって、「これで出したら大抵売れます」というニュアンスで言ってくれはったので、自分が最初から思ってたのと一致してよかったなと思いました。
ただ、正直まだ迷ってる部分もあって。
リバブルの担当者が「富裕層のネットワークがあるから、そういう方々に優先的に紹介できる」みたいなことをすごく言ってきてたんですよ。
あの価格帯のマンションを買う人は、やっぱりそういうネットワークで動いてるのかな?と思ったりもしていて。8,000万円あったらちょっと外れたら一戸建て買えるやんって思ってたくらいで、こんな中古マンション誰が買うんやろうって。
売る仲介さんの一斉内覧のやり方が、この価格帯のお客さんに合うのかどうか、それはすごい心配でしたね。
室田さんに実際に会って、そして決断した
ーー 室田が現地に伺った時のことは覚えていますか?
動画と全然違うなと思って(笑)!動画の感じやと「いつも冷静で感情がなくてサイボーグみたいやな」と思っていたんですけど、お会いしたらめちゃくちゃ感じがよくて、すごく話しやすくて。
やっぱりお会いする時って緊張するじゃないですか。
でも会った瞬間から全然そんなことなくて。一方的に自分の不安とか今までの経緯とか全部喋ってしまいました(笑)。
全部聞いてくれはるから、いらんことまでめちゃくちゃ喋ってしまって。
ーー その場でお願いしますという流れに?
私はお願いしようと思ったんですけど、室田さんが「考えてもらって、また連絡もらえたらいいですよ」と言ってくれはって。
でも正直、もう一つ迷ってた理由があって。自分の家やったら、こんなに迷わなかったと思うんですよ。
売る仲介さんにお願いしてたと思う。
でも今回は両親の家で、しかも両親が高齢なんです。
もし売却が長引いている途中で万が一何かあったら、と思うと。買取でさっさと終わらせる方が安全なのかな、と少し心が動いたりもして。そこがずっと葛藤でしたね。
自分の家だったら絶対迷わなかった、という部分があって。
それでも室田さんにお会いして、もう腹が固まりました。
結果的に室田さんにお願いします、という連絡をしました。
売却活動——緊張して自分の物件の報告が見られない
ーー 売却活動が始まって、広告可承諾の通知が飛んでくる仕組みはいかがでしたか?
最初は「飛んでくるって何ですか?」って室田さんに聞いて(笑)。
やり始めたら「すごいシステムやな」と思いました。
いっぱい飛んできたんですけど、多いのか少ないのかわからなかったから音を消してたんですが、あのシステムはすごくいいなと思いましたね。
自分のマンションを他のどんな不動産会社が見てくれているのかがわかるというのは、全然違いますよね。
ーー 週1の報告動画はどうでしたか?自分の物件が取り上げられる回は見られましたか?
それが、自分の物件が出てると緊張して見られなくて(笑)。
YouTubeで売る仲介さんを見るのが楽しかったのに、自分の番になったら全然楽しくなくなってしまって。
ライブ配信も1回だけしか見れなくて。
外にいたのに必死で聞いたんですけど、もうすごい怖くて止めたり。自分の物件が終わったらまた楽しく見れるようになるんですけど(笑)。
売主ってそんなもんなんかなと思って。
ーー 内覧会の前日に7組来るという連絡が来た時は、どんな気持ちでしたか?
1組ぐらいはいけるかな?とか思ったんですけど、7組のうち2組は買取業者なんですよね。
だから実質のお客様は5組で。
この価格帯で冷やかしで来る人はさすがにいないやろうと思ったし、アテがある人しか来ないはずやから、決まる確率は高いかな?とは思ってました。
でも、この一斉内覧のやり方が自分のマンションの価格帯に合うのかな、という不安はずっとあって。
高いものを買う人がこの方式に付き合ってくれるのかどうか、というのが最後まで気になってましたね。
ーー 当日の報告動画はいかがでしたか?
すごく良かったです。
動画を何回も見ました。
両親も見れるように、倍速になってたのをゆっくりにして見せたら、「めちゃくちゃ人のことを観察する人らやね」「すごい人間観察する人なんやね」って言って。
どんな人が来たのかが全部わかるし。
メモも細かくて、1組ずつどんな様子だったか書いてくれてあって。
営業マンの力量の話とか、全然そういう視点で見たことがなかったから、すごく勉強になりました。
みんな宅建を持ってるし同じやと思ってたんですよ。
でも動いてくれる人・くれない人、きちんと伝えてくれる人・曖昧な答えをする人、ちゃんと差があるんやなと、改めて知りました。
ーー 申し込みが入って、しかも同じマンションの方だとわかった時はいかがでしたか?
理想的な人で、本当によかったなって。
大規模修繕委員会の委員長の方で、マンションのことを一番よくわかってはる人やから、変な交渉もなくて。
おまけに、母の友達が「あの人知ってる、めちゃくちゃいい人やで」って言うくらいで(笑)。
全てが良い方向に進んで、最初に迷ってたのは何やったんやろう、と思いました。
そのおかげで満額で申し込みをもらったと思っているんですよ。
当日は名刺がたくさん並んでいたから、競争だと感じてくださったんじゃないかなと。
自分が土地を買った時もそうやったんですよ。
もう1組来てるって見えた瞬間、真剣度が増して。
不動産屋さんから「他にもお客さんいますよ」って口で言われるのと、実際に自分の目で見るのとでは全然違うって、自分で経験してたから。
だからあの仕組みはすごいなと思いました。
決済・引き渡しを終えて——振り返って思うこと
ーー 決済の流れについてはいかがでしたか?
決済の手順がちょっと私が思っていたのと違ったというのが1点だけあって。前は当日その場で書いてたんですけど、今回は事前に老人ホームで書類を済ませていたので。
両親が高齢で当日動けないという事情があったからだと思うんですけど、権利書とか鍵とか全部先にお渡しするというのが少し不安で、田中さんに「全部渡していいんですか?」と聞いてしまって。
信用していないわけじゃないのに、そんな言い方をして悪かったなとは思ったんですけど(笑)。
今は立ち会わない決済も多いんですよね、とその時説明してもらって、なるほどと思いました。
ーー 田中の対応はどうでしたか?
田中さんはすごく賢くて、良い方で、めちゃくちゃシャキシャキしていてすごいなと思いました。
YouTubeで拝見してた感じとはまたちょっと違って、実際テキパキとしていて。
室田さんに会ってから田中さんに引き継がれるというのも、グループLINEができてからは全部流れで見えていたので、特に違和感もなかったです。
ーー 全体を振り返ってみていかがですか?
年内に決済まで終わって、本当にありがたかったです。
最悪3月くらいまでかかるかなと思っていたので。初めて知ったことも本当にたくさんあって。
最初の値段設定がそこまで大事だというのは動画を見るまで知らなかったし、同じ値段でも最初から出すのと、売れなくて下げてきたのとでは、同じラインに来ても全然違うっていうのが、残酷やなと思って。それも知らなかったですね。
私なんかスーパーでちくわの値段を見て生活してるのに、不動産屋さんに「1,000万円単位で遜色ない」とか言われた時に、絶対そうですねとは言えへんと思って。
100万円だってすごいのに。そういう感覚で見てくれる人に、ちゃんとお願いできてよかったなと思います。
不安を乗り越えて、頼んで本当によかったです。
25年前からずっと変わらなかったというのが衝撃で、でもこういうやり方が広まってほしいなと思いますね。
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売る仲介成約者様たち
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シティテラス小金井公園 H棟6階(東京都小平市花小金井南町1)
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大阪市浪速区日本橋 中古戸建て
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-1-1024x563.png)
ドゥ・トゥール E-14階(東京都中央区晴海3)
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スカイコート森下 5階( 東京都墨田区立川2)
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ブランズ練馬中村北 4階(東京都練馬区中村北2)
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キングレジデンス夕陽ヶ丘 14階(大阪市天王寺区上汐6)
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香里グランド日光ハイツ 9階(大阪府寝屋川市松屋町)
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日神パレステージ光が丘南 4階(東京都練馬区谷原1)
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藤和シティホームズ草加駅前 9階(埼玉県草加市高砂2)
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プレイズ住吉山之内 15階(大阪市住吉区山之内3)
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ネバーランド彦根 9階(滋賀県彦根市旭町)
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ローレルコート新小岩 6階(東京都葛飾区東新小岩2)
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ウエリス浦和美園サウステラス 5階(埼玉県さいたま市緑区美園)
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ラ・ヴァンス静岡馬渕 4階(静岡県静岡市駿河区馬渕1)
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メロディハイム八戸ノ里 2階(大阪府東大阪市御厨南3)
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エコヴィレッジ朝霞台東弁財 1階(埼玉県朝霞市東弁財2)
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メゾン桜が丘11号棟 5階(神奈川県横浜市都筑区大丸)
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サングランデ ザ・レジデンス千葉 8階(千葉市中央区千葉港3)
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BELISTA夕陽ケ丘10階(大阪府大阪市浪速区下寺2)
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アイルシティ八事表山 1階(愛知県名古屋市天白区表山3)
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町田市常盤町 中古戸建て
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京都市東山区祇園町 中古戸建て
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名古屋市千種区桐林一丁目 土地 / 世田谷区北烏山五丁目 中古戸建て
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サンクレイドルはなみずき通りレジデンス 2階(埼玉県所沢市小手指町1)




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