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リッツパーク江坂 7階(吹田市南金田2)

2026 5/07
売却体験談
2022年11月26日2026年5月7日
売る仲介_売却体験談_リッツパーク江坂

インタビュー日時:2022年10月23日

「この人だったらうそつかないだろうし、変なことにはならないだろうって確信できた瞬間でした」

ここがよかった、売る仲介。
① 動画で伝わる「本物の誠実さ」
  • YouTubeで見ていた姿と実際に会った印象にまったくずれがなかった
  • 台本のないやり取りから「うそがない」と感じられ、問い合わせ前からほぼ依頼を決めていた
  • 査定動画が一発撮りで、根拠の説明が明快。夫婦での意思決定スピードが格段に上がった
② 売主専用ページ・進捗報告動画の「見える化」
  • パスワード付き専用ページで時系列の進捗をいつでも確認でき、夫婦2人がそれぞれ好きなタイミングで共有できた
  • 報告動画のトーンや空気感から「手応えがあるかどうか」まで伝わってきた
  • 内覧会後の動画(約25分)+スタッフの詳細メモで、立ち会わなくてもその場の様子をリアルに把握できた
③ 内覧会システムが生んだ「競争と選択」
  • 都度案内がなく、内覧会の日だけ部屋を整えればよいので、育児中の生活に無理がなかった
  • 大阪では初めてとなる「販売価格以上」の申込みが2組入り、より高い金額の買主を選ぶことができた
  • 複数申込みがあったことで「選べる立場」になれた。これは内覧会の仕組みがあってこそだと実感した
④ 完全売主代理という安心感
  • 両手仲介を狙わず、売主の利益だけを考えてもらえるという仕組みがホームページに明示されていた
  • グループLINEのやり取りだけで引き渡しまでスムーズに完了。電話は一度もしなかった
  • 「査定額=売却価格ではない」という現実的な根拠を示してもらえたことで、価格設定に迷いがなくなった
  • こちらの売主様が売却したマンションのデータはこちら
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永住するつもりだったマンションを売ることになった理由

ーー  売却のきっかけを教えてください。

ご主人さま: もともとは江坂に永住するつもりで、売却なんてまったく考えていなかったんです。

それが下の子が生まれて、4月に転職して、フルリモートになって。

立地とか職場へのアクセスとか、これまで家に求めていた条件が全部変わってしまったんです。

「どこかに引っ越そうかな」と思いはじめたのが最初のきっかけです。

時期は漠然と「子供が小学校に上がる3年後くらいかな」と思っていました。

ただ転職先が不動産に近い業界で、業務の中で「売るなら今なんじゃないか」と考え始めて、一気に現実的になってきました。


「売主だけのことを考えてくれる会社がある」——売る仲介との出会い

ーー  売る仲介を知ったきっかけは?

ご主人さま: 業務で不動産売買を調べていた時に、YouTubeで見つけたんです。

普段から不動産会社の人たちと接していると、両手取引を狙ったり、囲い込みしたり、業者買取に誘導したりが多くて。

「自分が売る時もそうなるんだろうな」という気持ちがずっとあったんです。

そんな中で売る仲介さんの動画を見て、鈴木さんと室田さんのやり取りに「うそがない感じ」がにじみ出ていて。

ダメなことはダメとはっきり言う。

それが実際の取引でもそのままなんだろうなと思えて、「この人たちにお願いしたい」と思いました。

奥さま: 主人から「売主のことだけを考えている不動産会社がある」って聞いて、ホームページ見て。

売るなら徹底的にやろう、みたいな(笑)。

マンションを買った時にあんまり何もしてくれなかった不動産会社に仲介手数料を払っていたので、売却の時はちゃんとやってくれる会社に払いたかったんです。

ーー  奥様もYouTubeをご覧いただいていたんでしょうか。

奥さま: 一緒に見ました(笑)。

だから室田さんにお会いした時は「YouTubeで見ている人だ!」って(笑)。


一括査定も地元も大手も使わなかった——その理由

ーー  一括査定サービスは使わなかったんですか。

ご主人さま: まったく。

電話がバンバン来るのがわかっていて、子供が生まれたばかりで転職したばかりで、そんな時間は取れないなと。

信頼できる一社に専任媒介で任せたいと思っていたので。

ーー  奥様は金額を知りたいとは思わなかったですか。

奥さま: 思わなかったです。

どこが査定しても基になるデータは同じだし、そんなに大きく変わらないだろうと。

自分でも調べていたので「売れてもこれくらいだろうな」という感覚はできていましたし。

それより一括査定って不動産会社の高査定合戦になるじゃないですか。

そこには乗っかりたくなくて。

誠実な人から誠実な査定をもらって、現実的な価格設定をしたいと思っていました。

ーー  地元の不動産会社には聞かなかったんですか。

ご主人さま: ならなかったです。

レインズがあるんで、ちゃんとした営業マンであれば地域は関係ない。

情報を正しく解釈して提案できれば、どこの不動産会社でも構わないと思っていたので。

ーー  駅前の大手には?

奥さま: チラシがめちゃくちゃ入ってくるんですよ(笑)。

毎日のように「限定2組お客様が待っています!」みたいなのが。

主人とチラシの研究をしたんですが、「あなたの家を待ってるお客さんがいます。●●●●万円で買います」ってもう全部うそじゃないですか(笑)。

そういう会社は全部外そうと。

問い合わせしたらガンガン営業されそうだし、そもそも大手は両手仲介をまず狙うだろうし。

ーー  両手を狙われるのは嫌でしたか。

ご主人さま: 売主の利益だけ考えてもらえなくなるので。

申込みが入った時に買主の要求と調整しながら交渉が進むようなことになれば、完全に売主に付いてくれているとは言えないですよね。

「売主の利益だけを考える」という仕組みが売る仲介さんのホームページに明示されていて、それが決め手のひとつでした。


動画で届いた査定——「こんなやり方されてるんだ」

ーー  動画で査定が届いた時はどうでしたか。

ご主人さま: 知らなくて。興味津々でした。

こんなやり方されてるんだって。

あとで聞いたら、あの動画って一発撮りなんですよね。

査定書をキャプチャーしながら、鈴木さんが室田さんに初めて査定価格を聞きながらその場で喋っていく。

だから「わからないことをその場で質問する」という構造になっていて、見ている側にとってすごくわかりやすかったんだと思います。

根拠が明確だったので金額を決めやすかった。

マンションの成約事例を現在の価値と比較して動画で説明してもらえるから、売り出し価格を決めるための情報量がすごくて。

査定動画は断然あったほうがいいです。

それに動画だと妻とも共有できるし、何度も見返せる。

文字で送られてきても夫婦2人がそれぞれ読んでまた話し合って、という手間がかかりますよね。

動画だと一緒に見ながら「ここどう思う?」って話せるので、意思決定のスピードが全然ちがいました。

奥さま: 最初はびっくりしましたよね。

でも見始めたら「これはわかりやすい」ってすぐ思いました。

金額の根拠があるから「この数字をどう考えるか」という話を夫婦でできる。

査定額だけポンと来ても「そうなの?」で終わっちゃうじゃないですか。

根拠があるから自分たちで考える余地が生まれる。

そこが全然ちがいました。


室田さんに実際に会った印象——「動画のままでした(笑)」

ーー  室田が訪問した時の印象はどうでしたか。

ご主人さま: 動画のままです(笑)。

YouTubeをずっと見ていたので、問い合わせをする前の段階でもうお任せしようとほぼ決めていたんです。

鈴木さんの情報発信も、売る仲介さん関係で見られる情報はすべて見ていました。

仮に他の不動産会社と選ぶような状況になっていても、室田さんのファーストコンタクトで売る仲介さんにお願いしていたと思います。

奥さま: べたぼれじゃん(笑)

ご主人さま: (笑)。

ただ、YouTubeで信頼を積み上げてきた分、「実際に会ったら印象がちがったらどうしよう」という不安は正直ありました。

動画ではあんなに誠実に見えるのに、実物がちがったらどうしようって。それが一番怖かった。

でも査定の根拠が本当にしっかりしていて。

説明を受けながら査定の資料を想像以上に出していただいて、その場で決めました。

うちのマンションの過去の成約事例と周辺の売却事例からの売り出し価格の提案、とにかく明快で。

「この人はうそつかないし、変なことにはならない」と確信できた瞬間でした。

ーー  奥様も同席されていたんですか。

奥さま: はい。

自分なりに周辺の成約事例を調べていたので、室田さんの説明に「そうだよなぁ」と納得できたんです。

自分が調べた結果と室田さんの説明が重なる部分が多くて、「この人の見ている景色は正しい」という感覚がありました。

事前に調べていたからこそ、説明の正確さが確かめられた感じですね。

ーー  媒介契約の段階で不安はありましたか。

ご主人さま: まったくなかったです。

明快に根拠を示してもらって、不安が残る余地がなかったです。

奥さま: 順序立てて説明してもらって「そうか、こういうふうに進むのか」って。

「次に何が起きるか」がわかっていると、不安ってなくなるんですよね。

ちゃんと地図が渡された感じがしました。


2,680万円か2,780万円か——売り出し価格を迷った話

ーー  売り出し価格はすぐ決まりましたか。

ご主人さま: 最初の査定動画の段階から2,680万円か2,780万円かでずっと迷っていました。

ーー  実際に決めたのはいつですか。

ご主人さま: 室田さんが帰られた後すぐです。

2人で話して「2,680万円でいくか」と。

奥さま: 「最初に売り出す価格のファーストインパクトが一番大事」って室田さんに言われて。

「最初の金額が高いと思われたら内覧会への参加数がかなり減る、物件情報の鮮度もどんどん落ちていく」という話を聞いた時に、「なるほど」と思って。

最初の印象で「高いな」より「買えそう」と思ってもらいたかったので、2,780万円は高すぎるかなと。

「一回スタートしたら価格を上げることはむずかしい」とも言われて、そりゃそうだよなと。

売れなきゃ意味ないし、第一印象を優先して2,680万円にしました。

ご主人さま: あの説明を聞いたら、高い数字にこだわることのリスクが目に見えるようになるんですよね。

欲じゃなくて戦略として考えられるようになった感じで、2,780万円という選択肢が頭から消えていきました。

奥さま: 周辺のマンションが相場より高く出しすぎているのを何件も見ていたのも大きくて。

「なんであの部屋がこんな値段なんだろう」って主人と話していたくらいで。

あの状態にだけはなりたくないと思っていたので。

ご主人さま: 売る仲介さんの内覧会の仕組みを最大限に活かすには、高く出しすぎないほうがたくさん人が集まって確実に売れる。

仕組みを信じているから価格設定もその仕組みに合わせて考えられた。

そこはセットでしたね。


居住中の売却——「内覧会の日だけ頑張ればいい」という安心感

ーー  居住中で小さい子もいる中での売却、大変でしたか。

奥さま: 売る仲介さんって、都度の案内をしないじゃないですか。

「問い合わせが来るたびに連絡します」じゃなくて、内覧会の日を1日設ける仕組み。

二人目が生まれたばかりで生活がバタバタしている中、あれは本当にありがたかったです。

内覧会の日だけ片づけと掃除をがんばればいい。

その一点に集中できるので(笑)。

ご主人さま: それも選んだ決め手のひとつでした。

内見があるたびに準備をする元気はまったくなかったので(笑)。

締め切りが一つだから気持ちの負担がぜんぜんちがいました。

奥さま: マンションを買った時に居住中の物件も見たことがあって、「生活感丸出し」な部屋だと買う気にならなかったんです。

テンション下がってしまって。

自分が買う側の時にそれを感じていたので、そうならないようにしたかった。

ーー  内見に立ち会いたいとは思わなかったですか。

ご主人さま: まったく。

立ち会わないほうが買主も自由に見られるし、部屋の悪いことも気兼ねなく言える。

売主がいると本音が言いにくくなる。

それって結果的に売主のためにもならないですよね。

自分が欲しいのは正直な反応であって、気を遣われた言葉じゃないですから。


通知が来るたびに「また来た!」——内覧会参加申込みラッシュ

ーー  通知がたくさん来てうっとうしいとは思いませんでしたか。

ご主人さま: まったく。

めちゃくちゃ嬉しかったです。「また来た!」みたいな(笑)。

と同時に次の住まいの準備をしなきゃって焦りました(笑)。

もともとゼロかもしれないくらいのフラットな気持ちでいたので、通知が届くたびに「あ、本当に来るんだ」という実感が積み上がっていく感じで。

「ちゃんと動いてる」に変わっていく変化がリアルタイムで感じられるのがよかったです。

奥さま: やってみないとわからないよな、が「あ、これは売れるかも」に変わっていった感じですよね。

通知が来るたびに「うちを気に入ってくれる人がいる」って思えて、純粋にうれしくて(笑)。

ーー  今年一番多かったです。ライバル物件がいなかったのが一番の理由かもしれません。

ご主人さま: ライバル物件は自分でも調べていました。

築40年のリノベ済み物件が2つあって、同じスペックの部屋はどれも高値で。

「あの物件があの価格なら、うちはこの価格で出せば相対的に安く見える」という計算が事前にあって、それが当たった感覚でした。

奥さま: 周りが高く出しすぎてて「ちょっとおかしいよな」って思っていたので。

だからこれはいけるなって。

うちが2,680万円で出せば、比較対象としてかなり魅力的に映るはずだと思っていたので。


専用ページ・進捗報告動画——「売却の思考の変化まで振り返れた」

ーー  売主専用ページはあってよかったですか。

ご主人さま: 断然あったほうがいい(笑)。

電話やメールの報告だとその場でしか情報が存在しないじゃないですか。

後から「あのとき何て言ってたっけ」って確認できない。

ページにまとまっていることで夫婦2人が好きなタイミングで見て話せる。

査定から引渡しまでの「自分たちの判断の記録」にもなっているんですよね。

レインズの登録証明書も貼ってもらってるし。

奥さま: もちろん私も見ていました。

ご主人さま: 報告動画の言葉の内容だけじゃなくて、どんな温度感で喋っているかから「この物件に対してどう感じているか」が伝わってくるんですよ。

マニアックなんですけど(笑)。

記録が残っているから次の行動の判断もしやすくて。

奥さま: 室田さんと鈴木さんの2人のテンションで「本当にいい感じなのかな、売れるのかな!」みたいな(笑)。

言葉だけじゃなくて温度感まで伝わってくる報告でした。

「数字の報告」じゃなくて「感情のある報告」というか。

ご主人さま: あの報告で「この価格では少し難しい」って言っていたら、僕らも売却価格を考えなおしていたかもしれないし。

「報告を受けるだけ」じゃなくて「報告をもとに自分たちが判断できる」関係性がよかったと思います。


内覧会後の動画とメモ——「2人で3回観ました」

ーー  内覧会の様子の動画とメモはすぐ確認しましたか。

ご主人さま: もちろんすぐ(笑)。

奥さま: 岡山から帰ってきたくらいにグループLINEで通知が届いて。

25分くらいの動画を主人と一緒に3回観ました。

3回観てようやく「こういう人たちが来ていたんだな」って全部頭に入ってくる感じで。

メモも読みながら動画と照らし合わせて。

メモがすごく重要でした。

「うちを見に来た人はそういうふうに考えるんだな」って、リアリティがすごくて。

本気でテンション高く見に来た方がいたのもわかったし、さっと見て帰ったという情報も参考になりました。

家族構成も書いてあったので、もし申込みがバッティングしたらファミリーさんにお譲りしたいなとか、そんなことまで考えたりして。

あと、たぶん同じ保育園の人が来ていました(笑)。

ーー  あの動画を早回し・音声なしにしているのはネガティブな発言を聞かせたくないからなんです。

奥さま: 何か言ってたやんって(笑)。

ご主人さま: 「狭い」と言いつつも申込みをしてくる人もいるんですよね、きっと(笑)。

奥さま: メモには客付の営業マンの印象も書いてあって。

その営業マンの質によって取引全体がスムーズになるかどうかが変わってくるから、内覧会の段階で印象を伝えておいてくれているんですよね。

田中さん、このメモを書くの大変だっただろうなと思って(笑)。

でもあのメモがあったからこそ、立ち会わなくてもその場にいたかのように把握できました。


販売価格以上の申込みが2組——お菓子まで持ってきた

ーー  複数から申込みがあったのですが、予想していましたか。

奥さま: これだけ内覧会に来るなら1組くらいは買ってくれるかな、と思っていました。

でも販売価格以上の申込みが来るとはさすがに思っていなかったです(笑)。

ーー  今回大阪では初めて、販売価格以上で2社から申込みが入りました。

ご主人さま: 正直迷いましたよ。

でも迷いは最初の5秒くらいで(笑)。

2組に70万円の差があって、室田さんに相談したら「絶対高いほうにします」って(笑)。

「高く買うって言う人に売るのが普通か」ってシンプルな言葉で迷いが消えました。

お菓子もいただいたんですが(笑)。

高く評価してくれた人に売るほうがフェアですよね。

奥さま: 複数組から申込みが来て「選べる立場」になれたのが、内覧会の仕組みがあってこそだと思います。

1組だったら選べないですもんね。


2,680万円で出して2,780万円以上で売れた——「現時点での最高の結果」

ーー  もっと高く売り出しておけばよかったと思いましたか。

ご主人さま: 思いました。

正直、通知がたくさん来て「ニーズがあったんだ」ってなって。

だったら100万円高い2,780万円でも同じ反応あったかもな、とは2人で話していました。

ーー  2,880万円でもいけたと思いますか。

ご主人さま: 2,880万円で出していたら内覧会への参加数がかなり減ったんだと思います。

内覧会にたくさん来てくれたから最終的な金額が上がった。

「多くの人に見てもらうことを優先する」からこそ出せた結果なので、現時点での最高の結果だったと思います。

後悔より、納得が残っています。

「あの判断は正しかった」と言える売却ができたことが一番よかったです。


売買契約が終わって——「室田さんにもう会えないのかあ」

ーー  売買契約が完了した時はどんな気持ちでしたか。

奥さま: 「室田さんにもう会えないのかあ」って(笑)。

安堵感と同時に、毎週の報告動画が届かなくなるんだなっていう寂しさがあって(笑)。

知らないうちに楽しみになっていたのかもしれないです。

ご主人さま: 僕は「ああ、終わった」という感じなんですけど(笑)。

鈴木さんがやられていることが同業者として純粋におもしろくて、サービスの作り込み方、情報発信の仕方、売主との信頼の築き方、全部が参考になる。

個人的に繋がりを持ちたいなと思っています。

ーー  グループLINEでのやり取りに不便はありましたか。

ご主人さま: まったくなかったです。

二人とも確認できるし、記録が残るから安心感がちがいました。

電話は一度もしなかったですが、引き渡しまでの手続きがLINEだけでここまでスムーズに進むんだということに正直驚きました。


これから売却を考える人へ——「感度の鋭い方だけに届いている、今はまだ」

ーー  この仕組み、なかなか広まらなくて(笑)。

ご主人さま: 今はまだ一部の感度の鋭い方にしか届いていないと思うんですけど、何かのきっかけで一般層に届けば広がるのはめちゃくちゃ早いと思います。

ほとんどの方が売却自体が1回目で、仕組みを理解することがむずかしい。

仕組みを知っているかどうかで売却の結果がまったく変わるのに、その入り口に立てていない人がほとんどだと思って。

一括査定サービスを使うと、根拠がなくても高く査定してきた会社に心が動くじゃないですか。

そもそも査定価格で売れるわけじゃないということを知らない。

自分の家への思い入れがあるから、高く査定してくれた=リスペクトしてくれたと感じて、売却をお願いしてしまう。

ーー  仕組みを理解していない方から「もっと高く評価してくれる会社に頼みます」と言われることがあります。

ご主人さま: 仲介の査定ってあくまで査定で、その金額で売れるわけじゃない。

買取と仲介の違いがわかっていない方が多いですよね。

「自分の家をリスペクトしてくれた」という感情が先に立つのはわかるんですけど、その感情が判断を曇らせることがある。

それを伝え続けるのは鈴木さんたちがやるしかないですよね。

僕は業務で不動産に関わっていたからたまたま仕組みが見えていましたが、そうじゃなければ自分も同じ轍を踏んでいたと思います。

ーー  がんばります(笑)。ありがとうございました。

ご主人さま: 画期的でした。

また売却する機会があればよろしくお願いします。

売る仲介成約者様たち

  • シティテラス小金井公園 H棟6階(東京都小平市花小金井南町1)

    2026年5月24日
  • 大阪市浪速区日本橋 中古戸建て

    2026年5月23日
  • ドゥ・トゥール E-14階(東京都中央区晴海3)

    2026年5月19日
  • スカイコート森下 5階( 東京都墨田区立川2)

    2026年5月8日
  • ブランズ練馬中村北 4階(東京都練馬区中村北2)

    2026年5月7日
  • キングレジデンス夕陽ヶ丘 14階(大阪市天王寺区上汐6)

    2026年5月5日
  • 香里グランド日光ハイツ 9階(大阪府寝屋川市松屋町)

    2026年5月4日
  • 日神パレステージ光が丘南 4階(東京都練馬区谷原1)

    2026年4月30日
  • 藤和シティホームズ草加駅前 9階(埼玉県草加市高砂2)

    2026年4月28日
  • プレイズ住吉山之内 15階(大阪市住吉区山之内3)

    2026年4月27日
  • ネバーランド彦根 9階(滋賀県彦根市旭町)

    2026年4月27日
  • ローレルコート新小岩 6階(東京都葛飾区東新小岩2)

    2026年4月24日
  • ウエリス浦和美園サウステラス 5階(埼玉県さいたま市緑区美園)

    2026年4月23日
  • ラ・ヴァンス静岡馬渕 4階(静岡県静岡市駿河区馬渕1)

    2026年4月21日
  • メロディハイム八戸ノ里 2階(大阪府東大阪市御厨南3)

    2026年4月20日
  • エコヴィレッジ朝霞台東弁財 1階(埼玉県朝霞市東弁財2)

    2026年4月17日
  • メゾン桜が丘11号棟 5階(神奈川県横浜市都筑区大丸)

    2026年4月16日
  • サングランデ ザ・レジデンス千葉 8階(千葉市中央区千葉港3)

    2026年4月15日
  • BELISTA夕陽ケ丘10階(大阪府大阪市浪速区下寺2)

    2026年4月14日
  • アイルシティ八事表山 1階(愛知県名古屋市天白区表山3)

    2026年4月13日
  • 町田市常盤町 中古戸建て

    2026年4月12日
  • 京都市東山区祇園町 中古戸建て

    2026年4月11日
  • 名古屋市千種区桐林一丁目 土地 / 世田谷区北烏山五丁目 中古戸建て

    2026年4月10日
  • サンクレイドルはなみずき通りレジデンス 2階(埼玉県所沢市小手指町1)

    2026年4月10日
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  • 『売る仲介』はマンションを高く売るためのサービス!その仕組みにインタビューで迫ってみた
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