インタビュー日時:2022年11月5日
「ここまで会社の人となりが事前にわかって、ここまで売主側にだけ立って売却している不動産会社はないんですけどね。」
- ① YouTubeとLINEが生んだ「会う前からの信頼感」
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- 生の2人の会話で、会社の姿勢や担当者の人となりが売却依頼前に全部わかった
- 関西弁での自然なトークが親近感を生み、「裏がない」と感じた
- YouTubeを見ていた担当者と実際に会っても「初対面の感じがしない」安心感があった
- 視聴者がLINEで直接やりとりできる双方向の仕組みは、他のチャンネルにはなかった
- ② 100%売主の味方という、ブレない立場
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- 両手取引を一切行わず、売主のためだけに動いてくれる透明なビジネスモデル
- 契約不適合責任免責・事前審査承認必須など、売主を守る条件を徹底していた
- 「高く出して様子見」ではなく、根拠ある査定額と明確な理由を動画で説明してくれた
- 仲介手数料が増えるにもかかわらず、高すぎる売り出し価格を勧めなかった誠実さ
- ③ 毎週の動画報告が生んだ「一体感」と「安心感」
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- 週1回の動画進捗報告を毎回確認。「一体となって考えてくれている」感覚があった
- 内覧会後すぐ、動画+手書きメモで詳細な報告が届いた。口頭だけより格段にわかりやすかった
- LINEのみでやりとりが完結し、電話は1回もしなかった。夜でも気兼ねなく連絡できた
- 担当者が変わっても、事前にYouTubeで顔と人柄を知っていたためまったく不安がなかった


義父の入院がきっかけ。4月に突然、神戸への引っ越しを決意した
鈴木: 思い出していただきながら、お話しいただけたら嬉しいです。今回のマンション売却を考え始めたのはいつくらいからなんですか。
成約者(ご主人): 考え始めたのは4月(2022年4月)です。
兵庫にいる義理の父が体調を崩して、急に義父1人で入院することになって。家内は娘なので電話がかかってきたりして、そろそろ心配事も多いかなと思って。
去年までは家内が何かあったら近くに行ってちょっと様子を見て帰ってきていたんですけど、「1人で東京に居てもらうことのほうが多くなるかもしれないわよ」って言われたんですよ。
でも私も1人で東京に居てもおもしろくないし、せっかくだから家内の実家近くの神戸で家を探そうかなって。最初は冗談で言ってたんですけどね。家内も本気だと思ってなかったみたいなんです(笑)。
「新築でマンション買ってまだ4年しか経ってないのに何言ってんのかしら」って言われたんですけど、いやもう義父はどんどん弱っていくし、考えてる間に何かあったら困るから。「行くぞ」って。
私、決めたらそのまま行ってしまうようなタイプなので、4月からまずは新居を探しました。新居を探してから、マンションの売却を考えようと思ったんです。
鈴木: 新居はすぐ見つかったんですか。
成約者(ご主人): すぐ見つかりました。ネットで探しまくりましたけどね(笑)。
SUUMOに、三宮の駅から歩いて10分以内、金額これくらい、広さこれくらいって条件を入れていくと出てくるじゃないですか。場所は便利でいいし、おそらくそのうち車もやめるし、山手のほうに行ったら買い物大変だしと思ってこのあたりにしようかなと思って。5月1日に義父と一緒に見に行って「ここだったら良いね」って言ってくれたので、一気に新居の購入が進みました。
一括査定は試した。でも不動産会社からの電話には、一切出なかった
鈴木: 今回の売却に際して、一括査定はされたんですか?
成約者(ご主人): はい、しました。5月に新居の売買契約が終わって、売却に本腰を入れたんですけど、まずネットでAI一括査定をやりました。うちは一体いくらくらいなのかなって。
5,000万円〜5,300万円くらいとわかったんですが、そこから毎日のように不動産屋から連絡が来て。そんなに来るんだって(笑)。
鈴木: 一括査定のボタンを押すまでは、それだけたくさん来ると想像してましたか?
成約者(ご主人): ある程度予想していたんですけど、予想以上に来ました。ただ、僕は不動産屋からの電話に出ようという意識がまったくなかったんですね。
実はあのマンションで家を売るのが5回目なんですよ。だから不動産の取引ってある程度どんなものかわかっていたし、経験上、大手さんは片手じゃなくて両手取引のために囲い込んで、売却開始からどんどん金額を下げろっていうのがやり方で、最終的には買い取りますよって方向に行くんだろうなっていうのがあったもんですから。どの会社の電話も受け付ける気になれなかったんです。
鈴木: メールも来たと思うんですが、返信もしなかったんですか。
成約者(ご主人): 丁寧な資料を送付してくれた不動産会社はありました。こんなに厚い封筒の中に全部説明も書いてて。すべて目は通しましたよ。
でも中を見たら、すべて御社が査定動画で話されていた内容だったんです(笑)。住友不動産のマンションだったので毎週のように「売却してください!」ってチラシがポストに来るんですよ。「こんなにお客さんいますよ」っていうやつも毎回送ってくるんですけど、同じマンションでずっと売れてない部屋もたくさんあって。だから「お客さんいますよ」って言っただけで、絶対にウソだなって思ったので、大手も地元の不動産会社もも全部無視して御社に任せようと決めていたんです。
YouTubeで「売る仲介」を発見。動画を全部見てから問い合わせた
鈴木: そんな中で、当社はどのタイミングで登場するんですか?
成約者(ご主人): そもそもは新居のマンション購入時にYouTubeを観ていたんですよ。あいある社長の谷さんっていう人のチャンネルです、福岡の。あのチャンネルはマンション購入時の基本的なことを教えてくれていて。でも売却についてはほとんど話してくれていなくて。
他にないかなと思ってYouTubeを見ていたら、おもしろいことを喋ってる人たちの動画を見つけて。それが売る仲介さんを知ったきっかけです。
鈴木: 売る仲介チャンネルを見た感想はどんなだったんですか。
成約者(ご主人): 生の人間が2人で、マンション売却についてうらおもてのない話をしているじゃないですか。「こんな質問来てるねんけどどう思う?」って。
室田さんはもともと銀行系の大手不動産会社 [要確認:みずほ不動産販売] にいたっていうから、いろんな経験をもとにして喋ってるし。「こうちゃいます?」って。関西弁で喋られるから聞きやすいんですよ。標準語で気取って喋られていたら、この話には裏があるんじゃないかなって思っていたかもしれない(笑)。
鈴木: 他のマンション売却系のチャンネルは見なかったんですか。
成約者(ご主人): 売却について一般的な内容を教えるようなチャンネルを見たことはあります。ただ、視聴者から質問が来ていて、LINEでも直接やりとりしているようなチャンネルはないじゃないですか。
「マンションの相場は今こんな感じですよ、去年に比べて上がってますよ、こんな場合は注意しましょう」とかはあるんですけど、直でこうやって視聴者と配信者がコミュニケーションをとれるチャンネルはないですよね。
YouTubeを見ている人にLINEでコミュニケーションとろうかなって思わせた、あの仕組みは本当にすごいと思いました。一方通行じゃないのが本当にすごい。他のチャンネルだと配信している不動産屋からの一方通行しかないから、こっちからのアプローチに対してのお答えはないわけで。非常にいいアイディアで感心しました。
鈴木: 動画を見つけてから、すぐに問い合わせしたわけではないですよね。
成約者(ご主人): 見つけてから2〜3週間、ずっと観てましたね。今までどんな動画をあげてるかなっていうのをチェックして。アップされていた動画、全部見たんじゃないかな。ホームページも全部見ました。
一番よかったのは、100%売主側にだけついて取引をしているってところでした。例えば、売却の条件として契約不適合責任免責・購入の申込みは事前審査の承認が必須とか。売主からしたら、最高の不動産会社じゃないですか。
そこまでやった上で、日時指定の内覧会、各組30分ずつの予約制っていうことをきちっとシステム化されているので、ここまでやってくれる不動産会社は正直東京にもないなと思ったんですよ。
鈴木: ちなみに奥様は、ご主人さんがYouTubeを見ていたのをご存知だったんですか。
成約者(奥様): いえ、まったく知らなかったです。
成約者(ご主人): 私だけずっと進めていて、ある程度決まったところで「ここにお願いしようと思う」って。大阪の不動産屋なんだけどいいかなって聞いたら、「どうして?」って言うんです(笑)。そりゃそうですよね。
「ここは勝負だ」。半信半疑のまま、LINEで査定を依頼した
鈴木: 問い合わせはどのようにされたんですか。
成約者(ご主人): 査定もLINEで送っていただければ、査定価格とその根拠をすべて説明しますよって動画で仰られていたので、じゃあ1回やってみようということで6月17日かな、御社にLINEさせていただきました。「査定お願いします」って。最初から査定だけじゃなくて、売却もお願いすることになると思いますってお伝えしていたんです。
鈴木: YouTubeをたくさん見ていただいた後だとは思うんですが、「この不動産会社、本当に大丈夫なのかな」という不安はなかったですか。
成約者(ご主人): 御社の会社ホームページを見て4人でやっているのもわかっていたし、最近東京のマンションを売却されていたのも、室田さんが1日で800キロ移動した話も動画で全部見ていました。
でも正直、半信半疑なところはありましたよ。
東銀座のマンションが売れました、品川のマンションが売れました、「本当に売れてるのかな」っていう疑問は僕の中にはやっぱりあって。大阪の4人の不動産会社が東京までどうやって来て、東京のマンションを売却するんだろうな。自分たちだけでやろうとしても限界があるじゃないですか。確かに大変なのかもしれないな、とも思いつつ。
でも、本当に実際売れてるって動画でお二人が言うから、ここは勝負でした。勝負でしたね。
一括査定サービスを利用した後、不動産会社からの電話には一切出なかったのに、御社には「勝負」したんですよ。それぐらい御社のYouTubeと仕組みに、何かを感じていたんだと思います。
動画査定が「信用の根拠」になった。他の不動産会社との決定的なちがい
鈴木: LINEでお問い合わせいただいてから、動画で査定をお送りしたと思うんです。他の不動産会社で動画査定をやっているところはないと思うんですが、あれは意味がありましたか。
成約者(ご主人): あります、あります。おおいにありますよ。
動画でじっくり説明されるじゃないですか。過去の成約事例を見ながら。「このマンションは大規模で、だいたい10件くらいいつも売却に出てるんで競合が多いですよ。南向きの棟と西向きの棟では㎡あたりの単価がちがいますよ、階によってもちがいますよ」って全部説明してくれていて、提示されている査定価格に根拠もある。これなら信用していいかなって思いはじめて。
やっぱり査定額だけ送られてきても、なぜその金額なのかがわからないじゃないですか。根拠を示してくれないと信用のしようがない。その点、御社の動画査定は「なぜこの金額なのか」を丁寧に説明してくれていたから、納得して任せることができたんですよね。
だいたいの不動産屋は最初高く出せって言ってくるんですよ。大手不動産会社の査定書には「最初は5,600万円くらいでスタートして、ちょっとずつ下げていきましょう。最終的にはこのくらいの金額に落ち着くと思います。買取になった場合はこれくらいの金額です」って書いてあるんですよ。
いい加減にせえよ、最初から買取の金額書くなよ(笑)っていうことがあったもんですから、最終的に買取を狙ってるんだなと思ったんです。
でも御社は違った。5,280万円で出したんですが、「もうちょっと上でもいいですか」って聞いたら、「いや、5,280万円の方がいいと思いますよ」ってハッキリ言ってくれたんですよ。他の不動産屋は5,400万・5,500万でも大丈夫だって言ってきてましたから、正直「あれ?」と思いましたよ。普通の不動産屋さんだったら仲介手数料も上がるんだから、絶対高めに言ってきますよね。なのに「それはやめておいた方がいいですよ」ってハッキリ言ってくれた。そこは珍しい方だなと思いましたし、僕の中では大きかったです。高く売ろうと言わなかったことが、逆に信用できると思った。
成約者(奥様): 査定の動画を主人からすぐに見せてもらったら「おもしろい」って(笑)。
室田が来た。YouTubeの印象そのまま、丁寧で温かみのある人だった
鈴木: 査定動画をご確認いただいてから、ご自宅へ室田が伺ったと思います。室田の印象はいかがでしたか。
成約者(ご主人): YouTubeの印象、そのままでした(笑)。
鈴木: 「YouTubeでは室田は冷たそうに見える」というコメントが来てるって伝えたら、「会ったら2トーンくらい明るく話してますよ」って本人が言ってたんですが(笑)。
成約者(ご主人): 動画での会話では「こうちゃいます?」ってどちらかというとクールな感じじゃないですか。実際お会いしたら全然ちがいましたよ。
やっぱり営業マンとしてきちっと説明してくれましたし、すごく丁寧で優しい感じでした。温かみを感じましたね。だから動画では冷たいかもしれないけど、お客さんの前ではちゃんと喋ってやってますよっていうのはその通りだと思います(笑)。
室田さんのすべてが、僕の満足のレベルに達していたんだと思います。ダメだなっていうところがまったくなかった。
それに、室田さんはがっついていないんですよ。営業トークが上手いっていうタイプの営業マンではないですよね。正直に、クールに、ダメなものはダメでしょって言うタイプ。それが僕はすごく気に入ったんですよ。
僕は長い間営業職をやってきたので、どういう人が信用できるかっていうのが感覚でわかります。口先だけの営業トークで売上を上げている営業マンか、顧客から本当に信頼を得て売上を上げているのか。室田さんは完全に後者。正直に答えてくれるし、「それはやめた方がいいですよ」ってハッキリ言ってくれる。そういう意味では信用できる人だなって。驚いたというか、すごく助かりましたよ。
成約者(奥様): すごく丁寧にご説明いただいていたし、わかりやすかったです。「最初は本当に大阪の全く知らない不動産会社で大丈夫?」と思っていたんですが、室田さんに会ったあと「どうだった?」って聞いたら、「いい感じだったよ」って言ってくれて、安心しました。
鈴木: 室田が伺う前に、当社に売却を任せようと思われてたんですか。
成約者(ご主人): 任せようと思ってましたね。やりとりしていたLINEでも、「査定お願いします」って送りましたが、査定だけじゃなくて売却もお願いすることになると思いますって最初からお伝えしていたので。
毎週の動画報告を1回も飛ばさず見た。「一体となって考えてくれている安心感」
鈴木: 売却スタートから内覧会まで、週に一度動画で進捗報告をしていました。見られていましたか。
成約者(ご主人): 毎回見てました。1回も飛ばしてないです。
成約者(奥様): 私も見てます。あんまり2人でわいわいコメントを入れるのもあれかなと、静かに見てました。
鈴木: 他の会社だと、紙で「引き続き頑張ります」「案内がありました」という報告だったと思うんですが、うちは動画でした。これは意味がありましたか?
成約者(ご主人): 毎週こうやって丁寧にやってくれるなんて、私としてはこんな親切な不動産会社があるのかと(笑)。
何十件もいろんなお客さんを相手にしながら、1組ずつ毎週こうやってやってくれて。「今週は内覧の申込じゃなくても広告掲載申し込みがあったよね。いま何件広告掲載あるよね。もうちょっと内覧申し込みが増えればいいよね」って動画で会話してくれているので、見ている私たちも「確かにそうだな」っていう気持ちになるんですよ。一体となってうちの部屋の売却を考えてくれている感じが、とにかく安心感がありました。
「頑張ってます」の一言だけだとやっぱり、何をやってくれてるのかが見えないじゃないですか。でも動画で話してくれると、今どういう状況で、何が課題で、次の週に何を期待すればいいのかが全部わかる。売主としては、それが一番知りたいことですからね。
他の会社が出した広告も、1社ずつホームページまで飛んで確認しましたよ。ちゃんと載せてくれているか、載せ方が正しいかまで全部チェックして。「C棟って書いてないですよ」って御社にお伝えして直してもらったりもしました。これだけ関わらせてもらえる売却って、今まで一度もなかったですよ(笑)。
鈴木: そこまで確認されていたとは知りませんでした(笑)。
内覧会は2組。エントランスでのすれ違いが、満額申込みを生んだ
鈴木: 売却スタート当時、競合物件がたしか16部屋あったんですよ、あの瞬間。その中で8月7日に内覧会がありました。売れる感じはありましたか?
成約者(ご主人): 正直、わからなかったですね。最低5組ぐらいは来るんじゃないかと思ったんですが、まさか2組(笑)。それも1組は直前にキャンセルされて、前日に急に1組入ってきて、合計で2組。
内覧会は居住中だったので席を外すことになったんですが、最初は少し迷いましたよ。居るほうが、お隣や上の階に子供がいるかとか、売主しか知らない話をすぐ答えられるじゃないですか。逆に居ない方が、見に来ている方もぶっちゃけトークができるっていう面もある。どちらにも良し悪しがありますよね。
ただ、内覧会後に動画を送っていただいたので様子がわかりましたし、結果的には席を外して良かったかなって。
鈴木: 動画とあわせて、立ち会った状況のメモも書かれていたと思います。
成約者(ご主人): このメモがあることは非常によかった。10倍速の動画だけではわからないことが、メモで補完されていて。誰がどこに興味を持って、何を言っていたのかが動画だけではわからないので、メモがないと本当に何もわからないんですよね。口頭だけの報告よりはるかにわかりやすかったです。
鈴木: 実は内覧会で訪れた2組が、エントランスですれ違っていたんですよ。直前に1組キャンセルになって、代わりに前日に急に1組予約が入った。急に来たのが住友不動産販売のお客さんで、ぱっと見てぱっと帰ったんですけど、購入された2組目のお客さんとエントランスですれ違ったんですよ。2組しか来ていないのにその2組がすれ違ったことで、購入された2組目の方は「もう1組いる」と認識した。申込み時に価格交渉をしたら購入できないかもしれない、と。
成約者(ご主人): なるほど、そういうことだったんですね。それはやっぱりいい仕組みだなって。
内覧会方式だとお互いを認識できる。価格交渉したらすれ違ったあの人に買われちゃうかもしれない、欲しかったら満額で申し込むしかない、っていう状況が自然に生まれるわけですよね。
実際は1組目の方はちょっと見に来ただけだったんでしょうけど、2組目の方はおそらく錯覚したんだと思います。それがあっての満額申込みだったとしたら、本当にいい仕組みだなと。
こういうところが、「売主の味方」ってことなんだなと改めて思いましたよ。ただ「高く売ります」と言うだけじゃなくて、高く売るための仕掛けをここまで緻密に考えてくれているとは思っていなかったので。
「嘘でしょ、ありえない」。翌日に届いたのは、満額・価格交渉なしの申込みだった
鈴木: 翌日に申込みが来たと思うんですが、満額・価格交渉なしで来た時はどんな気持ちでしたか?
成約者(ご主人): 嘘でしょ、ありえないって思ったんですよ。
申込書の日付を見たら8月7日になってるでしょ、「これその日に入ってんじゃん」って思ったんです。連絡いただいたのが翌日だったんですね。翌日だったんで、ダメだったんだろうなって思っていたら、良い報告で。
申込書の日付が内覧会当日だったので、買うこと前提でうちの部屋を見に来てらっしゃったのかなって推測したんですよ。だからこんな方に見ていただいて、値引き交渉なしで買ってくれるなんて、こんな運がいい日はないなと思いました。ありえないですよね。
しかも思い返してみれば、僕が5,280万円で売り出すと決めたこと、内覧会の前日に急にもう1組入ってきたこと、その2組がエントランスですれ違ったこと。全部がつながってこの結果になっているんだなって。どれか1つが欠けていても、きっとこうはなっていなかった。
成約者(奥様): そんなことあるんだって。驚きました。「半年以内は無理だよね」って主人と話していたので。
鈴木: しかもその申込みが入った日が、お誕生日ですよね。運の塊だと思いました(笑)。
成約者(ご主人): 僕も家内も66年の人生の中でこんなにツイてる半年間はなかったと思います(笑)。
室田さんに来ていただいたのが7月3日ごろで、8月7日に内覧会、翌日の8月8日にはもう申し込みがあったので、御社とのお付き合いは非常に短いんだけど、とにかく濃かった。
御社に売却をお願いして良かった、というよりも、御社を「勝負」の相手に選んで良かった、っていう感覚に近いですかね(笑)。
「電話は1回もしていない。全部LINEで」。引渡しまでもストレスなし
鈴木: 売買契約後、お引渡しまでのやり取りはLINEのグループが中心だったと思うんですが、何か思われましたか?
成約者(ご主人): LINEが一番いいですね。
鈴木: 当社との電話の回数、実は少なかったと思うんですよね。
成約者(ご主人): 電話はしてないです、1回も。もう全部LINEで、文字でやり取り。すぐ返信があるし、20時半でも21時でも気兼ねなく連絡できるし。いつでも見れるし、気になることを送ったらみなさんのいいタイミングで確認いただけるだろうなって思ったら、一番便利な連絡方法だなと。
4,000万〜5,000万円規模の取引なのに、電話が1回もなくてこんなにスムーズに進むんだっていうのは、やっていて驚きましたよ。非常に便利でした。
鈴木: 当社は分業制なので、申込み後は室田から田中に担当が変わって手続きを進めていくんですが、対応する人間が変わることは気になりましたか?
成約者(ご主人): 室田さんから事前に聞いていたので特に何も思いませんでした。田中さんがどういう人かなって思って、事前にゼロ仲介チャンネルも見ていたので、初対面っていう感じがなかったですよ。
動画で見ている方にお会いするというのは、いまこうやって鈴木さんと初めてお話していますが、まったく初めてっていう感じがしないんですよ。「いつも見ている方だ」って(笑)。だから売主としてはすごく安心ですよね。
これが全く知らない人が担当です、と言われたら、やっぱりもう一度信頼関係を築くところから始まってしまう。でも御社の場合は動画で人となりを知っているから、話し始めた瞬間からすでに「知っている人」なんですよ。この仕組みは本当によく考えられていると思いました。
振り返り。「ここまで売主の立場に立っている不動産会社はない」
鈴木: 当社で売却をしようかどうか悩んでいる人がいたら、何と言いますか?
成約者(ご主人): やっぱりYouTubeを見てもらうしかないんじゃないでしょうか。
ただ好き嫌いがあるかもしれないです。関西弁で本当に普段のトークをしているのが僕は非常に好きですけど(笑)。
なにより、ここまで会社の人となりが事前にわかって、ここまで売主側にだけ立って売却している不動産会社はないんですけどね。
鈴木: 当社が「両手をしない会社」をうたっているのは、売主さんにとって大きいですか。
成約者(ご主人): 大きいですよね。何て言っても、売主のために動いてくれるんですから。
これまで片手・両手なんて不動産売却の仕組みがわかんなかったから、売却するのになんでそんな時間かかるんだろうなとずっと思っていて。「両手取引を実は狙ってます」なんてもちろん説明してくれるわけはなくて。ずっと住友とか三菱地所・野村とかっていう名前の安心感に頼っていました。
売り手側・買い手側は、それぞれ自分側のことしかわからないから、その先がどうなっているかなんて一切わからない。そこをクリアに、明らかにして売却しているのが御社だと思いますね。
とにかく、売主としては仲介手数料を支払うんだから、売主のためだけに動いてほしいもんです。
いつも御社の動画を見てて、質問内容が「不動産会社にすでに売却を頼んでいてうまくいっていない」っていうご相談ばっかりだったから、やっぱりみんな不動産会社選びに苦労してるんだなって思って。
今悩んでらっしゃる方は、まずは売る仲介さんのLINEで査定してもらったらいいんですよ。わからないことがあれば、聞いてみてほしい。この会社は頼もしいですよ(笑)。
鈴木: 選んでいただいて、ありがとうございました。
成約者(ご主人): いや、こちらこそ本当にありがとうございました。室田さんにお会いしてから申込みが入るまで、たった1か月。本当に御社に売却をお願いして、良かったです。
田中さんと室田さん・前川さんにもよろしくお伝えください。
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売る仲介成約者様たち
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メゾン桜が丘11号棟 5階(神奈川県横浜市都筑区大丸)
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サングランデ ザ・レジデンス千葉 8階(千葉市中央区千葉港3)
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BELISTA夕陽ケ丘10階(大阪府大阪市浪速区下寺2)
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アイルシティ八事表山 1階(愛知県名古屋市天白区表山3)
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町田市常盤町 中古戸建て
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京都市東山区祇園町 中古戸建て
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名古屋市千種区桐林一丁目 土地 / 世田谷区北烏山五丁目 中古戸建て
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サンクレイドルはなみずき通りレジデンス 2階(埼玉県所沢市小手指町1)
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藤和ハイタウン平野駅前 9階(大阪市平野区平野元町)
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カルティア春日井味美Ⅱ 3階(春日井市味美町1)
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青葉台マンション 7階(東京都目黒区青葉台4丁目)
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ヴェレーナシティ夙川パークナードⅠ 4階(兵庫県西宮市神園町)
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ビオール大阪大手前タワー24階(大阪市中央区糸屋町1)
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クリオレジダンス東京Eポート 4階(東京都江東区塩浜2)
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ワコーレ芦屋オーパス3階(兵庫県芦屋市打出小槌町)
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高田馬場住宅 10階( 東京都新宿区下落合2)
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ミオカステーロ八王子 5階(東京都八王子市子安町1)
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桂川ハイツ3号棟 3階(京都市南区吉祥院石原長田町)
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パークタワー新川崎 22階(神奈川県川崎市幸区鹿島田1)
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リビオ目黒リバーサウス 11階(東京都品川区西五反田2)
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メロディーハイム西大路デュオブラン 6階(京都市南区吉祥院三ノ宮西町)
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リーフィアタワー海老名ブリスコート 11階(神奈川県海老名市めぐみ町)
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メガシティタワーズ西棟 15階(大阪府八尾市龍華町1)
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ロジュマン阿倍野文の里 11階(大阪市阿倍野区美章園3)



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