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アイルシティ八事表山 1階(愛知県名古屋市天白区表山3)

2026 4/13
売却体験談
2026年4月13日

「そういう利益相反になるものを全部排除しているビジネスモデルに、惚れました。」

インタビュー日:2026年3月18日

ここがよかった、売る仲介。
① 透明性の高い売却活動報告
  • 毎週の動画報告で、売却活動の進捗がリアルタイムでわかった
  • 問い合わせや内覧申し込みの通知がリアルタイムで届き、ドキドキを共有できた
  • どの不動産会社が広告掲載しているかも全て確認でき、ブラックボックスがなかった
  • 動画は何度でも見返せるため、夫婦で同じ情報を共有しやすかった
② データに基づく根拠のある査定
  • 「高く売ります」という根拠のない言葉ではなく、同町内の成約事例を積み上げた査定が届いた
  • 動画形式で査定根拠を説明してもらえるため、数字が好きな人には非常に納得感が高かった
  • 一括査定を使わなくても、相場を自分で把握したうえで安心して任せられた
③ 合理的な仕組みとコミュニケーション
  • 全てのやり取りがLINEで完結し、仕事中でも確認・返信しやすかった
  • 内覧会形式(日時を指定)で、購入意欲の高い買主だけに絞って見せられた
  • 売主不在での内覧により、買主のリアルな感想をメモで把握できた
  • 契約不適合責任免責を明記した申込書の書式で、引渡し後のトラブルリスクを最初から排除できた
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退職と金利上昇が重なり、「今売るべき」と気づいた

ーー まず、マンションを売ろうと思われたきっかけを教えてください

もともとは5年後の退職のタイミングで売って、どこかに引っ越そうと考えていたんです。

子供2人が関西に住んでいるので、南海トラフ地震のことも考えると、いずれ関西に移ろうかという話はしていました。

ただ、地震が来てしまったら名古屋のマンションが売れない状態になる可能性もあるかなと思っていて。

ーー では、具体的に「今売る」と動き始めたのはいつ頃だったんでしょうか

一昨年の春に10年固定の住宅ローンが10年目を迎えて、変動金利に切り替えたんです。

そうしたら1年も経たないうちにどんどん金利が上がってきて、「これは思っていたのと違う展開になってきた」と感じて。

そこから今売ってもいいかなと考え始めました。


調べ始めた先に、見たことのない動画があった

ーー 売ろうと思ったとき、最初に何から手をつけられましたか

同じマンションで売って出ていかれた方が何世帯かいたので、まずその売り出し価格をネットで調べることから始めました。

それで大体の相場感はつかめたんですが、査定もしなきゃとは思いつつ、いきなり不動産会社に連絡するのもちょっと腰が重くて。

それよりも先に、YouTubeで不動産売却の動画をいろいろ見始めたんです。

ーー どんな動画を見ていらっしゃったんですか

売主側が気をつけなきゃいけないこととか、売却の流れを解説しているチャンネルをいくつか見ていました。

そうやっていろいろ見続けていたら、御社のYouTubeが出てきて。見始めたら「これはめちゃくちゃ勉強になる」と思って、片っ端から見ていきました。

ーー 当社の動画の、どんなところがよかったんでしょうか

やっぱり売却活動のリアルですね。

毎週「今日はどこのマンションで内覧がありました」「成約しました」というのをずっとやられていて、「売るときってこうなるんだ」というのがひしひしと伝わってきて。

そんな発信、他では全くないじゃないですか。

ああいうのをやっているということは、売主さんに対して隠してできることが何もないということでもあるわけで、そこにまず信頼感を感じました。


「大阪の会社だから無理か」という壁が崩れた瞬間

ーー 動画を見ながら、依頼することへの不安はありましたか

一番最初に思ったのは、「御社は大阪の会社だから、名古屋は無理かな」ということでした。

地元の不動産屋さんに頼むのが普通だろうし、大阪から来てもらうなんて現実的じゃないだろうと。ただ動画を見続けていたら、「名古屋も行けますよ」とおっしゃっているのを見つけて。

それで「あ、来てくれるんだ」と思って、そこで一気に問い合わせる気持ちになりました。

ーー 他の不動産会社への査定依頼は考えなかったんですか

全く考えなかったですね。

過去の成約事例や売り出し価格は自分で調べてわかっていたので、他に出してもそんなに違わないだろうという感覚がありました。

それに一括査定に出すと、いろんな業者から電話がかかってくるという話も動画で見ていたので(笑)。

御社以外には一切問い合わせしていないですし、一括査定にも出していません。


動画で返ってきた査定。「根拠がある数字」との出会い

ーー 問い合わせ後に動画でお送りした査定はいかがでしたか

正直、最初は「動画で査定を送ってくるってどういうことだろう」と思っていたんですが、見てみたら全然違いました。

他の業者って「俺は高く売ります」「任せてください」みたいな根拠のない言葉が多いじゃないですか。

でも御社の場合は、同じ町内の過去の成約事例を全部計算に入れて、「このデータからするとこの価格で売れる可能性が何%」という形で説明してくれていて。

見た瞬間に「あ、これは全然違う」と思いました。

ーー 数字のある説明は、やはり響きましたか。

私は研究の仕事をしているので、数字が好きなんです。

背後にある根拠の数字があると、めちゃくちゃ納得するんですよ。

自分では20%くらい乗せられたらいいかなと思っていたんですが、動画を見たら「これで売れるんだ」と確信が持てて。あの段階でもう、「ここにお願いしよう」という気持ちはほぼ固まっていましたね。

ーー 動画は何度も見返せるというのも大きかったですか。

それは大きかったです。

妻も一緒にグループLINEに入ってもらっていたので、私が見て理解したことを改めて説明するよりも、「この動画見てみて」と送れば同じように理解してもらえる。

家内は不動産のことは全然わからない状態だったんですが、動画を見て「なるほど」と納得してくれました。


「LINEでしかやり取りしない」。それが最後の決め手になった

ーー 依頼を決めた決定的な理由はなんでしたか。

私、電話が嫌いなんですよ(笑)。

仕事中はなかなか出られないし、口頭でやり取りするとメモをとり損ねることもあって。

だから「LINEでしかやり取りしない」というスタイルを動画で見たときに、「もうここしかない」という感じになりました。

全ての情報がリアルタイムにこちらにも届いて、メモが残る。

それだけで自分の中では十分すぎる理由でしたね。

ーー 全体的な印象として、動画の「合理的な雰囲気」も関係しましたか。

それもありました。

愛想がすごくいいわけじゃないですよね(笑)。

でも逆に、むしろそっちの方が信頼感があるかなと思っていて。合理性を最優先している感じがすごく伝わってきて、それが心地よかったんです。

御社の実験の話も動画で見たんですが、両手の仲介手数料を捨ててまで自分の家を片手で売却する実験したというのは、研究者の自分からしたら「すごいな」と純粋に思いました。


初めての「訪問」。YouTubeの向こう側の人と会う

ーー 室田が伺ったときのことは覚えていらっしゃいますか。

動画の中ではシュッとした雰囲気なので、もっとカッチリした人が来るのかなと思っていたら、意外と笑う人で(笑)。

でもそのギャップが、逆に安心感になりました。

動画で見ていた「あの人」が目の前にいるという感じで、初めて会う感じがしなかったというか、変な緊張感がなかったですね。

ーー 価格はそのとき決めたんですか。

室田さんが来られたときに、査定で3,800万円という数字が出ていたんですが、「3,980万円で売ると何か言われることがよくある」という話をしてくださって。

同じ棟の3階が3,980万円で売り出していたので、うちは1回ごとに100万円ずつ上げて3,780万円にしようということになりました。

自分で「ここにしよう」と決めて動いてきた分、価格の話もすんなり進んだ気がします。


毎週届く報告動画。自分の物件が「名前を呼ばれる」感覚

ーー グループLINEが作られて、毎週の売却活動報告が始まりましたが、自分の物件が動画で紹介されたときはどんな感じでしたか。

何か特別感がある感じがしました。

「大事に扱ってもらっているんだな」というプレミアな感じというか。

ちゃんとやってくれているんだなというのがすごく伝わってきましたね。

一般的な不動産会社は、どこの物件を何件受けているかなんて売主にはわからないじゃないですか。でも御社は全部出している。

だから「自分の物件が忘れられていない」というのがちゃんと実感できて、それが毎週続くわけです。

あれは正直、じわじわ効きますよね。

ーー リアルタイムで通知が届く仕組みについてはいかがでしたか。

問い合わせが来たときの通知は、「来るんだ!」と思いましたね(笑)。

内覧申し込みが入ったときの通知は、もう本当にドキドキしました。

「来た!」みたいな感じで。

ちゃんと反応があるんだという実感が、すごく嬉しかった。

一般の不動産会社だと、そういった動きは全部ブラックボックスで、「今お客さんを探しています」という言葉だけ信じるしかないじゃないですか。

でも御社の場合は、自分も同じ温度感でリアルタイムに把握できるので、「一緒に売っている」という感覚がありましたね。


内覧会当日。売主は外出、猫も避難して臨んだ

ーー 内覧会のとき、売主様が外出されることについてはどう思われましたか。

うちに猫がいたので、むしろ積極的に外に出たかったんです(笑)。

ペットが好きじゃない方もいらっしゃいますから、猫がいる気配はできるだけ消さないといけないと思っていて。

朝から猫を連れて避難する準備をしていました。

それに鈴木さんもYouTubeの中でおっしゃっていましたが、売主が目の前にいると買主は正直な感想を言わなくなるという話を聞いていたので、そこは最初から「絶対いないほうがいい」と思っていました。

買主の方が「いいですね」しか言わなくなるのは、売主側にとっても実は損なんですよね。

価格を見直すべきかどうかの判断材料がなくなってしまうので。

ーー 内覧後のメモや動画を共有させていただきましたが、すぐご覧になりましたか。

すぐ見ました(笑)。

実は車で外出して戻ってきたら、内覧に来られた方々がちょうど車で帰ろうとしているところだったんです。

さすがにそこで一緒になるのはまずいと思って、通り過ぎて少し離れたところで待機していて(笑)。

ーー 来られた方を見て、何か感じましたか。

割と年配の方が来られていたので、ちょっと意外に思いました。

うちは4LDKで1階だから、若いファミリーが来るんだろうと思っていたんです。それが予想外の客層で。

「いろんな方が見てくれているんだな」という実感がありましたね。

メモも読みましたが、売ったことがなかったので「この人が申込んでくるかも」という直感は全く働かなくて(笑)。

1組ぐらい申し込んでくれればいいかな、くらいの感覚でした。


1週間後の「申し込み」通知。諦めかけていた矢先に

ーー 1回目の内覧会からしばらく経って、申込みが入りましたね。

あの時点ではもう、「2回目の内覧会の準備をするか」という話を妻としていたタイミングだったんです。

正直ちょっと諦めかけていたというか、長期戦かなと気持ちを切り替え始めていたところだったので、通知が来たときは「来た!」と声が出そうになりました(笑)。

ーー 事前に「申込みが入ったら、価格交渉への返事を素早く」というご連絡をしていましたが、覚えていらっしゃいますか。

覚えています。

「100万円までの値引きなら即答してください」とお願いしたのを。

あれが来ていたおかげで、いざ通知が届いたときに頭が整理できていて、すぐ動けました。

LINEだったから、妻とも同時に確認できて、「どうする?」「いいんじゃない」という話がすぐできたんです。

電話でのやり取りだったら、こうはいかなかったと思います。


申込書の書き直し、契約不適合責任免責。細部に宿る安心感

ーー 申込書を当社の書式に書き直していただいたこともありましたね。

あれはすごいなと思いました。

あんまりおおっぴらには言えないかもしれないですけど(笑)。

最初から「契約不適合責任免責が条件」という形で申込書が作られていて、それがもう最初の段階から明文化されているというのが、すごく心強かったです。

引渡し後に「これが壊れていた」とか「あれが動かない」とか言ってこられたらやっぱり嫌じゃないですか。

しかも引越し先では新生活が始まっているのに、前の家のことでやり取りが続くのは本当に気持ちが続かない。

最初に免責で合意した上で進んでくれているというのが、精神的にすごく楽でした。


引渡しまでのやり取り。全てLINEで完結した安堵

ーー 申込みから引渡しまでの手続き期間はいかがでしたか。

買主さんがペアローンにリフォームローンも組み合わせるということで、本審査に少し時間がかかって、引渡しまでが少し長めになったんです。

それは想定していなかったので、自分の引越し先を確保するタイミングがちょっとシビアになりました。

いいところが見つかって仮申込みしていたんですが、売却の本審査が通るまで新居側の契約を待ってもらわないといけなくて。

そこのタイミングの読み方は、自分の不勉強でしたね。

ーー でも全体としてはスムーズに進みましたか。

はい。手続き自体は全部LINEで完結していたので、不便を感じたことは一度もなかったです。

どこかのタイミングで気づいたんですが、最初の問い合わせから引渡しまで、電話を1本もしていないんですよ。

全部文字で記録が残っているから、「あれって何だったっけ」と振り返ることもできるし、妻にも共有しやすい。本当に、最初からLINEだけで動いてくれたのは助かりました。


全体を振り返って。こんな仕組み、他にはない

ーー 全体を振り返って、気になった点やこうしてほしかったという点はありましたか。

全くないですね。

理想的な流れでぱっと終わってしまったという感じです。

途中で「本当にこれでいいのかな」と不安になる瞬間が一度もなかったというのは、冷静に考えるとすごいことだと思います。

普通、初めての不動産売却って不安の連続じゃないですか。

でも御社の場合は、何かあるたびに通知が来て、説明が来て、記録が残っていて。

「見えないところで何かされている」という感覚が全くなかったんです。

ーー 「売る仲介」に向いているのはどんな方だと思いますか。

やっぱり、不動産売買について自分でも少し勉強しようとする姿勢がある方かなと思います。

YouTubeを一通り見て、「このビジネスモデルには合理性がある」と理解できる方。

逆に言うと、テレビCMをやっているような大手に「とにかく全部お任せ」という感覚で動いてしまう方には、このスタイルのよさが少し伝わりづらいかもしれない。

ただ、今後不動産売却をする世代って、もともとネットで情報を調べることに慣れている人たちじゃないですか。

不動産売買の情報格差はどんどん縮まっていくはずで、そうなると「売る仲介のビジネスモデルがベストだ」と理解できる人も増えていくんじゃないかなと思います。

ーー 最後に、今も売却後もずっとYouTubeを見続けてくださっているとおっしゃっていましたが。

そうなんですよ(笑)。

売れなくてなかなか動きがない物件の報告回を見ると、改めて「自分はめちゃくちゃラッキーだったな」と思いますね。

でも御社がそういう回も包み隠さず出し続けているのが、信頼感の根っこにある気がして。

あれを見ているから、「売る仲介に頼んで正解だった」という気持ちが今でも続いているんだと思います。

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