
こんにちは。
売る仲介の鈴木です。

こんにちは。売る仲介の鈴木宏治です。
このページでは、不動産売却という仕事にどのような考えで向き合ってきたのか、そしてなぜ「売る仲介」という仕組みにたどり着いたのかをお伝えします。
目の前のやり方をそのまま受け入れるのではなく、「本当にそれが合理的なのか」を考えること。
それが、これまで仕事をする上で大切にしてきた姿勢です。
創ることが遊びでした
子どもの頃、家にはたくさんの遊び道具があったわけではありませんでした。
その代わり、すごろくやゲームを自分で作るのが好きでした。ノートに描いた問題を父と一緒に解いたり、どうすればもっとおもしろくなるのかを考えたり。
どうすれば解けるのか。
どうすればもっとおもしろくなるのか。
紐解いていく過程そのものが楽しくて、夢中になっていました。
振り返ると、物事の仕組みを考えることが好きだったのだと思います。
売却の方法や仕組みを考える今の仕事も、どこかその延長にあるように感じています。
不動産売却の違和感
不動産業界に入り実務を経験する中で感じたのは、一般の方が思っている不動産売却と、実際の業界の仕組みとの間にあるギャップでした。
- 価格の決め方
- 売却の進め方
- 情報の出し方
売却の結果はこうした進め方によって大きく変わります。
しかし売主様が十分な情報を持たないまま判断してしまうことも少なくありません。
担当者の問題というより、仕組みそのものに難しさがあると感じました。
だからこそ、人の感覚に頼るのではなく、納得して判断できる売却の仕組みが必要だと考えました。
不動産売却は本来おもしろい
不動産売却というと、多くの方が不安なものだと感じています。
人生の中でも大きなお金が動く取引なので、専門家に任せるものだと思われることも多いと思います。
でも本来、家を売ることはもっとおもしろいものだと思っています。
どんな価格で売るのか。
どんな見せ方をするのか。
どんな人に引き継がれていくのか。
大切に住んできた家だからこそ、その売却の過程も人生の一つとして楽しめるものになればいい。
そう考えています。
売却を見えるかたちにする
不動産売却では、「今どういう状況なのか」が分かりにくいことがあります。
どんな販売活動をしているのか
どんな反応があるのか
次に何を考えているのか
そうしたことが見えないと、売主様は不安になります。
そのため、LINEで進捗をリアルタイムで共有したり、YouTubeなどを通して販売状況を公開する取り組みも行っています。

売却を任せて終わりにするのではなく、売主の方と同じ目線で状況を共有しながら進めていく。
そのための仕組みです。
「僕ならこう売る」を仕組みにしました
売却の結果はもちろん大切です。
ただ、それと同じくらい大切だと思っていることがあります。
それは、売却の過程です。
家は単なる商品ではありません。
少なくとも、これまで誰かが住んできた場所です。
だからこそ、すべてを任せて終わりにするのではなく、状況を共有しながら一緒に売却を進めていきたいと考えています。
- どんな販売活動をしているのか。
- どんな反応があるのか。
- 次にどんなことを考えているのか。
一般的な不動産売却では、こうした過程はあまり見えません。
そこで、売却の進捗をできるだけ共有する仕組みを作りました。
- LINEで気軽に相談できること。
- 売却の進捗を共有すること。
- 動画やLIVEで販売状況を公開すること。
仕組みで整理できるところはITで整え、人が向き合うべきところは人が全力で対応する。
そうすることで、売却の過程そのものを一緒に進めていけるようにしています。
家を売るということは、本来とてもおもしろいことでもあります。
結果だけではなく、その過程も含めて納得できる売却になること。
それが大切だと考えています。
売れる理由を考え続けてきました

不動産を見ていると、「これは売れるだろうな」と感じる物件があります。
逆に、本来は売れるはずなのに売り方が良くないだけで動いていない物件もあります。
なぜ売れるのか。
なぜ売れないのか。
その理由をずっと考え続けてきました。
そうして整理されてきた方法を、個人の感覚ではなく仕組みとして使える形にしています。
だから「売る仲介」
売る仲介は、売主側に立つことを前提に設計した売却支援サービスです。
- 売主専属のサポート
- データに基づく価格設計
- 販売状況の透明化
営業の強さではなく、判断するための材料を整えること。
それが結果として、納得できる売却につながると考えています。
家を手放す時間も、
大切な経験だと思っています

不動産売却は、人生で何度も経験するものではありません。
住んできた家だからこそ、納得できるかたちで手放し、気持ちよく次に進んでいただきたいと思っています。
売る仲介の仕組みが合いそうであれば、ぜひ一度ご覧ください。